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4月になれば彼女はの結末は?原作情報や最新のキャスト情報も!

お役立ち情報

2024329日公開予定の<4月になれば彼女は>の結末を原作を元にネタバレしちゃいます。原作と映画で結末が変わる事もありますが、さまざまな情報を元に結末を予想してみました。メインのキャスト3名はすでに発表済みで、主人公の藤代俊役には佐藤健さん、その藤代の婚約者 坂元弥生役には長澤まさみさん、そして藤代のかつての恋人伊予田 春役が森七菜さんです。

小説『4月になれば彼女は』の結末は?

まずは小説のあらすじを単行本の紹介文から引用すると・・・・

4月、はじめて付き合った彼女から手紙が届いた。
そのとき僕は結婚を決めていた。愛しているのかわからない人と――。
天空の鏡・ウユニ塩湖にある塩のホテルで書かれたそれには、恋の瑞々しいはじまりとともに、二人が付き合っていた頃の記憶が綴られていた。
ある事件をきっかけに別れてしまった彼女は、なぜ今になって手紙を書いてきたのか。時を同じくして、1年後に結婚をひかえている婚約者、彼女の妹、職場の同僚の恋模様にも、劇的な変化がおとずれる。
愛している、愛されている。そのことを確認したいと切実に願う。けれどなぜ、恋も愛も、やがては過ぎ去っていってしまうのか――。
失った恋に翻弄される12カ月がはじまる。
胸をえぐられる、切なさが溢れだす
あのときのわたしには、自分よりも大切な人がいた。それが、永遠に続くものだと信じていた。

映画『4月になれば彼女は』の結末は?

小説『四月になれば彼女は』の結末は、藤代俊は初恋の相手である伊予田春と再会し、一緒に旅に出ることにします。藤代は、10年前に写真部で出会った春と交際していましたが、ある事件をきっかけに別れてしまいます。その後、藤代は婚約者である坂本弥生と出会い、結婚を前提に付き合うようになります。

ところがある日、藤代は春から手紙を受け取り、彼女がウユニ塩湖で待っていることを知ります。藤代は春に会いに行くことを決意し、婚約者の弥生に別れを告げます。藤代はウユニ塩湖で春と再会し、二人は過去の思い出を語り合います。藤代は春への想いを再認識し、二人は一緒に旅に出ることにします。

一方、弥生は藤代に別れを告げられたことにショックを受けますが、やがて新たな恋愛を見つめ始めます。小説の結末は、藤代と春の再会と新しい旅立ちを描いたものとなっています。藤代は春への想いを受け入れ、二人は新たな人生を歩み始めます。

映画『四月になれば彼女は』1年後に結婚する事が決まった藤代の元に学生時代に出来た初めての彼女『春』から突然手紙が届く所から物語が始まります。誰もが後から振り返ると対応を間違えたり、取り返しの出来ない事ってあると思いますが、そんな事を思い出させる出来事ですね。

その後のバスで2人が困惑した表情を浮かべるのが印象的です。佐藤健さんと長澤まさみさんは小説のイメージ通りの配役ではないでしょうか。そしてこの映画の結末は、小説とほぼ同じで藤代と弥生が、それぞれ別々の人生を歩んで行く結末になるのではないでしょうか。

ただし、映画では藤代と弥生の別れのシーンや、春の過去の秘密がより詳しく描かれるのではないかと予想します。もしかすると藤代と坂元弥生が復縁?という結末はさすがにないと思います。

小説『4月になれば彼女は』の監督やスタッフも豪華!

著者『川村元気さん』の著書3作目となる恋愛小説「四月になれば彼女は」を映画化する本作で監督を務めるのは、米津玄師さん「Lemon」、あいみょんさん「マリーゴールド」、藤井風さん「青春病」など、数多くのミュージックビデオを演出し、本作で長編映画に初めて挑戦する、山田智和監督です。

撮影監督は『新聞記者』『余命10年』などを手掛けた今村圭佑、音楽は『スワロウテイル』『ラストレター』など岩井俊二監督作品の映画音楽でも傑作を生み出してきた小林武史さん。

原作は269ページの単行本が文藝春秋から出版されており、文庫本も文春文庫から出ています。(281ページ)

佐藤健さん、長澤まさみさん、森七菜さんが初共演し、愛する人を探し求める愛の物語が今から楽しみです。

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