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ブギウギ小島プロデューサー役の俳優は?麒麟川島の相方田村裕を調査!

テレビ

NHK朝ドラ『ブギウギ』で新キャストが発表になりました。その中で日帝劇場の<小島プロデューサー>役を演じることになったお笑いコンビ<麒麟>の田村裕さん。相方はテレビでMCやガヤ芸人で見ない日は無い程、活躍されている川島明です。そんな田村裕さんの経歴や現在の活動状況を調べてみました。

<麒麟>田村裕さん演じる小島プロデューサーの役どころは?

田村さん演じる小島プロデューサーは妊娠、そして出産したスズ子を支える役どころです。田村さん独特の雰囲気がドラマのいいアクセントになっています。これから”ブギの女王”となっていくスズ子を支える一人です。

出演が決まったとき、田村さんは人生の3大緊張の一つに、この初ドラマ出演を挙げておられました。芸人としての初舞台、そしてM-1グランプリと並んで、今回のドラマ出演が人生の中の3大緊張の一つだったそうです。

<麒麟>田村裕さん出演にあたってのコメント

NHKのサイトから田村裕さんのコメントを引用させて頂きました。

このオファーは正直驚きました。お芝居の経験がほぼ無いので迷いましたが芸人として良い経験だなと思いトライさせて頂きました。撮影が始まるともう緊張して緊張して。とにかく緊張しました。

僕の人生三大緊張は初舞台、M-1、朝ドラとなりました。主人公の「福来さん」をずっと「宝来さん」と間違えて何度もNGを出してしまったことをこの場を借りて謝罪させてください。貴重な経験をさせて頂き本当にありがとうございました。

と丁重に謝罪と感謝の言葉を話されていました。

<麒麟>田村裕さんのプロフィールまとめ

「ホームレス中学生」の経験を乗り越えて、お笑い芸人として成功を収めた田村裕さんのプロフィールをご紹介します。

田村裕さんは、1979年9月3日、大阪府吹田市に生まれた現在44歳の芸人さんです。父親は会社員、母親は専業主婦で、兄弟は、お兄さんと妹さんの三人兄弟です。田村さんは、幼い頃からお笑いが好きで、中学生の頃には地元の芸能スクールに通い始めたそうです。

しかし、高校生の頃に両親が離婚し、家を追い出されてしまい、やむなくホームレス生活を送ることとなりました。ホームレス生活の間は、食事や住む場所に困り、アルバイトをしながら生活していたそうです。また、学校にも行けなくなり、学業も疎かになっていったそうです。

しかし、そんな中でも田村さんは、お笑い芸人になることを諦めなかったそうで、20歳の時に、川島明さんとコンビ「麒麟」を結成しました。その麒麟は、2001年の「第1回M-1グランプリ」で5位に入賞し、注目を集めました。その後も、コントや漫才で多くの賞を受賞し、人気お笑いコンビへと成長していきました。

田村さんは、お笑い芸人として成功を収める一方で、自らのホームレス経験を綴った自伝的小説『ホームレス中学生』を2007年に出版しました。この作品は、ミリオンセラーとなり、ドラマ化、映画化もされ当時はものすごく話題になりました。

『ホームレス中学生』は、田村のホームレス生活時代の苦労や、そこから立ち直るまでの姿を描いた作品です。この作品は、多くの人々に感動を与え、社会問題であるホームレス問題への関心を高めることにもなりました。田村さんは、その後も『ホームレス中学生』の続編を出版するなど、ホームレス問題の啓発活動に積極的に取り組んでおられます。

また、2011年の東日本大震災の際には、被災地を訪れて慰問活動を行うなど、社会貢献活動にも力を入れています。田村さんは、お笑いを通じて、社会問題に向き合う姿勢を見せており、その姿は多くの人々から支持されています。また、田村さんはバスケットボールをこよなく愛しているそうです。小学生の頃からバスケを始め、高校時代にはバスケットボール部に所属していました。

田村さんは、バスケットボールの経験を活かして、2016年から「バスケ芸人田村裕プロデュース 大人のバスケ教室」を開催しています。この教室は、大人からバスケットボールを始めたい人を対象にしており、田村さんが講師を務めておられます。

田村さんは、バスケットボールを通して、人とのつながりを楽しんでいるようです。田村裕さんは、お笑い芸人として、作家として、そして社会活動家として、幅広く活躍しているのが現在の田村さんです。

いよいよ後半戦に入り、ブギウギも佳境に入っていきます。愛助とは今後どうなるのでしょうか?そしてスズ子がどのように戦後の日本を乗り切っていくのか、非常に興味が湧きます。残り2ヶ月半の放送を楽しみに見ていこうと思います。

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