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2025世界陸上のチケット販売はいつから?値段や競技内容もチェック

イベント

34年ぶりに東京で世界陸上の開催が決定した2025年世界陸上競技選手権大会、メインとなる会場はもちろん新国立競技場で、開催期間は2025年9月13日から9月21日までの9日間

正確な情報はまだ発表されていませんが過去の世界陸上でのチケット販売情報などから販売時期や値段を調査しました。今までの世陸といえば俳優の織田裕二さんとキャスターの中井美穂さんコンビでしたが、2年後もこのコンビで世界陸上を盛り上げてくれるのかも気になります。

2025年東京大会は、東京・国立競技場をメイン会場に49種目(男子24種目、女子24種目、男女混合1種目)を実施する、なお、昨年の東京五輪では北海道・札幌で行われたマラソンや競歩も、都内で実施される予定。世界約210の国と地域から約2000名の選手が参加する見込みとなっています。
日程や出場が期待される選手の情報はこちらから。

2025世界陸上のチケット販売はいつから?

2007年大阪大会を例に取ってみると2007年8月25日からの開催で一般早割チケットが売り出されたのは前年の2006年11月18日でしたので今回の販売開始時期は2024年の11~12月の年末だと予想します。
人気のある競技や日本人選手の活躍する競技は早々に完売になることも考えられますので大会運営委員会等のサイトをチェックしましょう。チケット販売情報を入手次第、このサイトでお知らせしたいと思っています。

2025世界陸上のチケット価格は?

予選を中心とした午前中のセッションと準決勝・決勝を中心とした夕方~夜のセッションに分け、人気種目がある日のチケットは高めの設定になると予想されます。
 投てき種目の予選中心だと1~2万円前後、男子100mの決勝をメインスタンドで見ようと思ったら10万円前後、他の決勝種目なら3~5万円程度。  また、バックスタンド中心に中高生対象の格安(数千円?)チケットが出るかも知れませんし、全日程通し券が30万円前後、他にスポンサー各社からの無料チケット配布や都内在住の子供たちを招待するでしょう。

2000年以降の世界陸上開催地情報

01年エドモントン(カナダ)   8月3日~12日
03年パリ(フランス)      8月23日~31日
05年ヘルシンキ(フィンランド) 8月6日~14日
07年大阪(日本)        8月25日~9月2日
09年ベルリン(ドイツ)     8月15日~23日
11年テグ(韓国)        8月27日~9月4日
13年モスクワ(ロシア)     8月10日~18日
15年北京(中国)        8月22日~30日
17年ロンドン(英国)      8月4日~13日
19年ドーハ(カタール)     9月27日~10月6日
22年オレゴン(米国)      7月15日~24日
23年ブダペスト(ハンガリー)  8月19日~27日
25年東京(日本)        9月13日~21日

過去の日本開催は?

★1991年東京大会(国立競技場)
1991年8月23日から9月1日の期間で167カ国・地域から1,517人が出場し、男子が24種目&女子が19種目の計43種目が行われた。男子走り幅跳びでマイク・パウエル(アメリカ、8m95=世界新記録)とカール・ルイス(アメリカ、8m91=追風参考)が繰り広げた名勝負は今も語り継がれる。
男子100mではカール・ルイスが9秒86の世界新記録で大会3連覇。男子マラソンでは谷口浩美(旭化成)が日本勢として世界陸上初の金メダル獲得。女子マラソンでも山下佐知子(京セラ)が銀メダルを獲得しました。
★2007年大阪大会(長居陸上競技場=現・ヤンマースタジアム長居)
2007年8月25日から9月2日までの開催で201カ国・地域から1,930人が出場し、男子が24種目&女子23種目の計47種目が行われた。タイソン・ゲイ(アメリカ)が男子100m、200m、4×100mリレーの3冠を達成。男子110mハードルで劉翔(中国)が初制覇するなど、世界記録は生まれなかったがレベルの高い競技が展開されました。日本勢は女子マラソンで土佐礼子が銅メダルを獲得。男子4×100mリレーで38秒03のアジア記録(当時)をマークし5位に入賞した。
今からワクワクして3回目の日本開催になる世界陸上を楽しみにしています、<キター>の叫びをまた聞きたいのですが、今年開催のブタペスト世界陸上ではTBSの局アナとQちゃんこと高橋尚子さんが出演されています。
2025世界陸上東京の日程やメダル候補出場選手を種目別に大胆予想した記事はこちらから。

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