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井上尚弥6階級挑戦する?次戦ネリ戦の情報やこれまでの戦績も!

スポーツ

2023年、4階級制覇となるWBC&WBOのスーパーバンタム級王座決定戦で統一王者スティーブ・フルトンに8ラウンド、ほぼKO勝ちに近いTKOで勝利し2団体(WBCとWBO)の統一王者に輝いた井上尚弥選手。今日の速報ではフィリピンの英雄マニーパッキャオに並ぶ6階級制覇も狙えるとの情報が出ていました。2023年12月26日(火)に有明アリーナで行われた『マーロン・タパレス』戦に勝利し『2階級4団体制覇』の偉業を達成しました。

まずは基本となるボクシングの階級についての情報と井上尚弥選手の戦績、そして今後対戦が考えられる1階級上のフェザー級やそのもう一つ上のスーパーフェザー級の現況をお伝えしたいと思います。6階級制覇でとどまらずライト級までの7階級制覇の夢も現実になりそうな井上尚弥選手、今後の活躍が見逃せません!

そこでボクシングの4団体についてや各階級の体重制限そして井上尚弥先週との対戦が予想されるチャンピオン情報もチェックしました。

 

井上尚弥選手は今後6階級挑戦!

ライトフライ級スーパーフライ級バンタム級、そして今回のスーパーバンタム級で4階級制覇を果たした井上尚弥選手、今後の階級や対戦相手が気になるところですね。スーパーバンタム級で4団体制覇を狙うのであれば、残りの2団体(WBAとIBF)は現在フィリピンのマーロン・タパレスが統一王者ですので4団体の統一戦を戦って、勝てば達成します。現在、タパレスとの試合は12/26(火)に行われる予定です。
階級を上げてフェザー級(体重リミット57.15kg)に挑戦する場合は4団体それぞれにチャンピオンがいますのでマッチメイクは難しくはないと思います、これだけ話題をさらっていてお金になる井上尚弥選手との対戦は相手にとっても美味しい戦いです。
さらに上の階級、スーパーフェザー級(体重リミット58.97kg)やライト級(体重リミットは61.24kg)まで行けばパッキャオを超える7階級制覇になります。今までは練習で体を鍛えながら減量にも挑んだ井上選手ですが、フェザー級以上のチャンピオンを目指す場合は減量苦がない分、更なる体づくりや体力強化が必要になります。
ここまでプロ入りしてから25戦25勝で22KO無敗の王者、PFPでも1位になる事が予想されていますので是非パッキャオ超えの7団体制覇を成し遂げて欲しいです。

井上尚弥選手の戦績

井上尚弥選手の身長は、日本人男性としては小柄な165cmで普段の体重は60kg台。先日のスーパーバンタム級の体重リミットは55.34kg(122ポンド)がリミットです。
2012年10月2日にプロデビューした時はミニマム級(体重リミットは47.62kg)からスタート、デビューから5戦目にはライトフライ級(体重リミットは48.97kg)で東洋太平洋チャンピオンに、そして2014年4月6日に行われたWBC世界ライトフライ級タイトルマッチでは、メキシコのアドリアン・エルナンデスと対戦して見事6ラウンドにTKO勝利して世界チャンピオンになりました。
防衛戦を1度行い当然のようにTKO勝利をした後に、フライ級を飛ばして2階級上のスーパーフライ級(体重リミットは52.16kg)へ転向し、2014年12月30日に行われたWBO世界スーパーフライ級のタイトルマッチでアルゼンチンのオマール・ナルバエスに2ラウンドでKO勝利して2階級制覇を達成。ここからWBOスーパーフライ級で7度防衛戦に勝利。
さらに階級を1つ上げてバンタム級(体重リミットは53.52kg)へ、2018年5月25日にはWBA世界バンタム級タイトルマッチでイギリスのジェイミー・マクドネルに1ラウンド1分52秒でTKO勝利して3階級制覇!
このタイミングでWBSS(ワールドボクシングスーパーシリーズ)がバンタム級で開催される事になりました。団体の壁を超えて真の世界一を決める、このシリーズがこのタイミングでバンタム級として行われる事についても井上尚弥選手が<持っている>からです。
WBSSでは順当に1階戦と準決勝をそれぞれ1Rと2RでスピードKO勝利し決勝のノニト・ドネア選手との戦いでもボディー一閃!でダウンを奪い判定勝ちを納めてチャンピオンに!その後IBF WBC WBOのタイトルマッチで勝利して4団体統一を果たしていました。

井上尚弥選手の家族構成

ボクシング中継を見られた方ならすぐにピンと来る、いつの井上尚弥選手のセコンドにいつもいる45度のメガネをかけたちょいワル親父が、トレーナーでもあるお父様の井上真吾さんです。弟の井上拓真さんもプロボクサー、2023年4月8日に有明コロシアムで行われたWBA世界バンタム級王座決定戦で判定勝ちし兄と同じ世界チャンピオンに!兄の井上尚弥選手が階級を上げた事で回ってきたチャンスをモノにしたとも言えるでしょう。2歳?上のお姉様もおられます。
次戦は、今までも物議を醸し出して来た『ルイス・ネリ』選手との戦いが、2024年5月6日(月)に東京ドームで行われます。

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