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ゴルフ18H最小スコアの記録は?18ホールや9ホールとパット記録も!

スポーツ

ゴルフをプレーされてる方は、1ラウンドのベストスコアが70台から90台、初心者の方は100切りを目標にされていると思います。たまにしかコースへ行かれない方はなかなかベストスコアを出すのが難しいのではないでしょうか。

しかしそれを職業としているプロはアンダーパー(パー72のコースであれば71以下のスコア)が当たり前で、そこから更に打数を減らす争いを毎週しています。そんなゴルフのプロたちが出した最小スコアを調べてみました。

1ラウンドでのゴルフ最小スコアは?

ギネス記録にも出るゴルフの最小スコアは、18ホールの全長が<6500ヤード>以上のコースという条件があります。2010年5月に行われた日本での大会<中日クラウンズ>パー70で、当時18歳の<石川遼>選手が出した『58』が、当時に世界記録として認定されていました。前半の9ホールを7バーディーノーボギーの28で回り、後半の9ホールを5バーディーノーボギーの30でまとめ、合計『58』という1ラウンドの最小スコアをマークしました。

その2年後に、アメリカのミニツアーでオーストラリア出身の<ライン・ギブソン>選手は、『55』を出しました。パー71のコースで前半は、6バーディーの29で回り後半は何と、2イーグル6バーディーノーボギーで26、合計のスコアが55というとんでもない記録を打ち立てました。

日本の女子プロでは、2022年に<山下美夢有>選手が出した12アンダーの『60』で彼女の凄さがわかりますね。

9ホールでの記録は?

日本の女子では、2011年にスタンレーレディースで<諸見里しのぶ>選手が出した9アンダー『27』が最小記録です。7連続バーディーの後1イーグルで27でした。日本の男子は、1ラウンドの最小スコアを出した時に<石川遼>選手が記録した『28』がハーフのスコアとしても記録になっています。アメリカの女子ツアーでは、<エイミー・ヤン>選手が2015年に9ホールを全てバーディーで同じく『27』を記録しています。

アメリカの男子ツアーでは、2006年に記録された<コーリー・ペイビン>の『27』がいまだに破られていません。最近は道具の進化や選手たちのトレーニング方法も進化した事で、パー72が多かった大会が、男子の場合は70や71が増えてきています。

となると数字上は、最小スコアが出やすいのではと思われがちですが、そこは大会側もコース改修をしたり、距離を長くしてあまりに良いスコアが出ないようにしているようです。

1ラウンドでの最小パット数は?

国内男子の1ラウンド最小パット数は、ほぼ50年前の1978年に尾崎三兄弟の次男、<尾崎建夫>選手が出した『19』でした。ただし、この当時はグリーンの外からパターを使った場合はパット数としてカウントされないなどのルールがあったりした事で、曖昧な記録となっていたそうです。その後、1995年に<藤木三郎>選手と1999年には台湾の<葉彰廷>選手が『18パット』を記録して、今でもこの記録は破られていないそうです。

アメリカの男子ツアーの最小パット数も日本と同じ『18パット』でこの記録は、8人のゴルファーが達成しています。全ホール1パットでプレーするか、もしくはホールインワンやチップインでノーパットがあれば、その回数分2パットが出来る計算です。アマチュアゴルファーには夢のようなパット数ですね。国内女子も1ラウンドでの最小パット数は、『19』で村口史子選手、飯島茜選手、佐藤のぞみ選手が出しています。

国内女子の9ホール最小パット数は、なんと驚異の6パット!金田久美子選手が、2017年に記録しています。9ホール中3度のチップインで3ホールはノーパットで残りの6ホールを全て1パットで決めたそうです。女子の世界記録としては韓国ツアーで<アン・シネ>選手が出した1ラウンドで『17』パットが記録として残っています。

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