「あなたの誕生花は何ですか?」6月4日から6日生まれの方へ贈る、とっておきのプレゼント。それは、あなただけの【誕生花】かもしれません。この花図鑑では、【誕生花】とその【花言葉】を、美しいイラストとともにご紹介します。
【英名】や【由来】、そして【花の特徴】まで、あなたの知らない【誕生花】の魅力をたっぷりとお伝えします。冬の寒さを忘れさせてくれるような可憐な花や、希望を象徴する力強い花など、個性豊かな【誕生花】があなたを待っています。
自分自身のことをもっと深く知りたい方、大切な人へのプレゼントを探している方、ぜひこの【花図鑑】を覗いてみてください。きっと、あなたにとって忘れられない【花】との出会いがあるはずです。
サイトによって誕生花が違いますので、その中から代表的な花をご紹介します。誕生日花は厳密に決められているわけではありませんので複数の花が存在します。
6月4日の誕生日花〜マツバギク
6月4日の誕生日花は「マツバギク」「ウツギ」「ピンクのカスミソウ」「ピンクのバラ」「アーティチョーク」「ハマナス」などがあり、この記事では「マツバギク」をご紹介します。
「マツバギク」はハマミズナ科の植物で英名は「Lampranthus spectabilis」です。漢字で書くと「松葉菊」で、この花が菊の花に似ていることからこの名前が付けられました。また、別名として「仙人掌菊(さぼてんぎく)」とも呼ばれ、多肉質の葉を持ち乾燥に強いことからこの名前が付けられました。
「マツバギク」の花言葉は「忍耐」「怠惰」「勲功」「ゆったりとした気分」「心広い愛情」「無邪気」「可憐」など数多くあります。
厳しい寒さや環境に耐えながら生き続ける強さから「忍耐」、乾燥した環境でも手入れがほとんど不要なことから「怠惰」、強靭な生命力と美しい花を咲かせる姿が努力や成果を象徴するという事で「勲功」、広がる花姿から付いたのが「心広い愛情」です。
6月5日の誕生日花〜シラン
6月5日の誕生日花は「シラン」「ダリア」「マリーゴールド」「ホタルブクロ」などがあり、今回は「シラン」についてお伝えします。「シラン」はラン科の植物で英名は「Hyacinth orchid(ヒヤシンスオーキッド)」です。
漢字では「紫蘭」、紫の花色の蘭そのままでとても美しい紫色の花を咲かせます。
「シラン」の花言葉は「美しい姿」「あなたを忘れない」「変わらぬ愛」です。「あなたを忘れない」「変わらぬ愛」という花言葉は、愛する少年が、先に死んでしまった太陽神のギリシャ神話に由来しています。
6月6日の誕生日花〜スターチス
6月6日の誕生日花は「スターチス」「ペンステモン」「アストランティア」「シャスタデージー」「イチハツ」「バビアナ」など数多くのお花があり、この記事では「スターチス」をご紹介します。
「スターチス」の英名は「statice 」や「sea-lavender」で、和名は「花浜匙(はなはまさじ)」です。英名の由来はギリシャ語の「statizo(止める)」に由来し、下痢止めの薬草だったことから付けられた花名です。
「スターチス」の花言葉は「変わらぬ心」「永遠の愛」「途絶えぬ記憶」などがあります。この花は花色によっても花言葉があります。
ピンクのスターチス〜「永久不変」「人の気持ちを引き立てる」
黄色のスターチス〜「愛の喜び」「誠実」
淡紫色のスターチス〜「知識」
紫色のスターチス〜「上品」「しとやか」
6月4日から6月6日の誕生日花まとめ
誕生日花を調べてみると、それぞれの日毎に複数あったり見るサイトによって違ったりで、本当は何の花?と戸惑う事もあります。今回は複数のサイトから情報を入手してこの記事を作成しました。自分の気持ちを花言葉で伝えてみませんか?その花言葉に込められた思いが伝わるように・・・・。
6月4日から6日までの誕生花は、他の誕生花同様「愛」にまつわる花言葉が多く見られます。
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