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虎に翼はる亡き後のストーリーは?61話からのストーリーをご紹介!

テレビ

NHK連続ドラマ小説『虎に翼』は戦争で家族を失った寅子が、家族のために奮闘するストーリー展開になっています。そして6月の第60話には、母『はる』が亡くなり2か月が過ぎたところから第13週の61話が始まります。ここから寅子はどうなっていくのでしょうか?

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第61話『広報月間』

母はる(石田ゆりこさん)が亡くなって3か月が経ちました。花江(森田望智さん)とは家事を分担してやることに決めた寅子でしたが、仕事が忙しくなかなか家のことが出来ません。

一方職場では、家庭裁判所をもっと知ってもらうために、コンサートを開くことになりました。当然のようにこの役目は、寅子に回って来ました。コンサートに出演してもらう歌手を探すために、寅子は芸能事務所周りをしますが、開催予定日まであまり時間がなく、なかなか出演者が決まりません。

家庭裁判所では、失踪宣告、養子縁組、離婚などの相談が後を立たず、寅子は目の回るような忙しさに追われます。そんな時、色気のある女性・元山すみれが相談窓口に来ます。すみれは、ある男性の妾で、その男性が亡くなったので遺産相続の相談をしたいと寅子に言います。

この当時の法律では、お妾さんには相続の権利が無い事を寅子がすみれに伝えると、財産分与の遺言状を出して内容を確認して欲しいと申し出がありました。

第62話『梅子との再会』

61話で財産分与の相談に来たすみれ、その相手は大庭徹男(飯田基祐さん)でした。学生時代一緒に学んだ梅子(平岩 紙さん)の旦那さんのお妾さんだったのです。大庭家の面々とすみれを前に仲裁役の寅子は、すみれが提出した遺言状を読み上げます。

『大庭徹男は、次のとおり遺言をする。元山すみれにすべての財産を遺贈する。』落胆する大庭家の面々、それをせせら笑うすみれでしたが、遺言状の真偽の確認や相続の書類提出を皆に説明をして、寅子はその場を収めます。その後、会議室で寅子と梅子、そしてよねが久しぶりに話をします。

第63話『本当の闘い』

大庭家の遺産相続問題は、調停委員による話し合いで解決すればそこで終了になりますが、解決しない場合は裁判官による審判となり、寅子もその審判をしなければならなくなります。その後、多岐川(滝藤賢一さん)から愛のコンサートの進行状況を確認されます。

そこで前作の朝ドラ話が出て来ます。朝ドラらしい関連付けがこのドラマでも出てくるのです。一方、猪爪家は寅子が家事をなかなか手伝えない事で、花江への負担が大きくなっていました。直明(三山凌輝さん)から家事を手伝うという申し出も聞き入れません。

その頃、相続問題を調査していた轟(戸塚純貴さん)とよね(土居志央梨さん)が大庭家を訪ねます。遺言状に書いてある証人の住所には全くの別人が住んでおり、遺言状が偽造の可能性が高くなりました。その後、大庭家の話し合いが行われますが、長男の徹太とその嫁が、全ての財産を引き継ぐと言い出し、事態は泥沼化していきます。

第64話『光三郎の裏切り』

タイトル通りの展開で、お妾さんのすみれと長男の光三郎は結託して大庭家の財産を全て継ぐ算段をしていたのでした。そして梅子が子供たちに別れを告げるのでした。財産放棄をして。

第65話『愛のコンサート』

愛のコンサートは、久藤(沢村一樹さん)が出演者を見つけてくれて何とか実現のこぎつけます。コンサートのチケットも完売となり、日を改めてラジオ放送されることも決まります。

そして大盛況の中コンサートが終わると、多岐川は寅子に歌を歌うように促し、寅子はいつもの十八番『モンパパ』を歌い、この週は終了になります。

第66話からのネタバレあらすじは、また別の記事でご紹介します。

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