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虎に翼ドランクドラゴン塚ちゃん出演何話から?役どころやプロフも!

テレビ

名律大学を卒業した寅子が、就職する『雲野法律事務所』の代表『雲野六郎』役で出演が決まっているのが、お笑いコンビ『ドランクドラゴン』の塚ちゃんこと塚地 武雅(つかじ むが)さんです。人が良く、依頼が来ると『タダ』同然で仕事を受けてしまうので、事務所の経営は、とても苦しいという設定です。

そんな塚ちゃんが、何話目から登場するのか?そして役どころや寅子とどう絡んでいくのかを調べてみました。

雲野 六郎(うんの ろくろう)は何話から出演?

23話で父『直言』の裁判が始まる時に弁護団の1人として、塚ちゃんの顔出しはあるとかもわかりません。

間違いなく出演されるのは、第27話、4月30日(火)から雲野六郎役として塚ちゃんが出演されます。初めて受けた高等試験では、女子部5人が全員不合格となり、父が巻き込まれた『共亜事件』の時の弁護士の一人・雲野六郎の事務所で働かせてもらいながら、再度の高等試験に挑むことになりました。

この回から寅子との絡みが始まります。弁護の方法を2人で話し合いながら、解決の糸口を見つけ出したりします。

高等試験に合格後、修習期間を終えた寅子は晴れて『弁護士資格』を取得します。学友の『よね』は高等試験に合格できずにおり『雲野法律事務所』に手伝いに来るようになります。寅子とよねは、これでまた友好を深める形になります。

雲野 六郎(うんの ろくろう)の役どころは?

今回は塚地さんが、見たままの役どころになっています。人が良くて頼まれると採算度外視で弁護をする、そしてお金がないというのが雲野六郎です。寅子だけではなく友人の『よね』の面倒まで見てしまう心優しい弁護士という設定になっています。寅子のそばで、彼女を支えるひとりであることは間違いありません。

塚ちゃんのプロフをご紹介!

プロフィール

  • 氏名:塚地 武雅(つかじ むが)この名前は本名です。
  • 生年月日:1971年11月25日
  • 出身地:大阪府阪南市
  • 身長:168 cm
  • 血液型:A型
  • 所属事務所:プロダクション人力舎
  • コンビ名:ドランクドラゴン
  • 相方:鈴木拓
  • 愛称:塚っちゃん

塚地武雅さんといえば、お笑いコンビ「ドランクドラゴン」のボケ担当として、天然キャラと独特な演技力で長年多くの人々を笑わせてきたタレントさんです。近年では俳優業にも力を入れており、その幅広い才能を発揮しています。結婚はされていないようです。

生い立ちとデビュー

1971年大阪府阪南市生まれ。大学卒業後は仏壇メーカーに就職するも、お笑いの夢を諦めきれず、24歳でプロダクション人力舎の養成所に入学。そこで鈴木拓さんと出会い、1996年に「ドランクドラゴン」を結成しました。

ドランクドラゴンでの活躍

独特な世界観を持つコントで人気を集め、2000年代には数々のお笑い番組で活躍されていました。最近ではNHKの『LIFE』で『イカ大王』のキャラクターがブレイクしました。大阪府泉佐野市の観光大使も務められています。

俳優としての活動

2006年に公開された、映画「間宮兄弟」では、佐々木蔵之介さんとダブル主演をして『キネマ旬報』『ブルーリボン賞』『毎日映画コンクール』全てで新人賞を受賞されました。コミカルな役からシリアスな役まで幅広く演じ、その演技力は高く評価されています。最近は、お笑い番組よりも役者としての活躍が目立つ塚地さんです。

天然キャラの愛され芸人から個性派俳優へと進化を続ける塚地武雅さん。今後もその才能と魅力で、多くの人々を魅了し続けていくことでしょう。テレビドラマ、映画、そして声優や舞台まで幅広く活躍されている現在ですが、これからもお茶の間に笑いやホッとする演技を見せて欲しいですね。

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