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男子ゴルフメジャー大会マスターズの次は?日程や放送予定&歴史も!

スポーツ

スコッティ・シェフラー選手が2回目の優勝を果たした2024年マスターズが終わり、<マスターズロス>になったいる方も多いのではないでしょうか?

松山英樹選手は、まだ体調に不安が残っており優勝争いには絡めませんでしたが、シーズンは8月末のツアー選手権まで4か月ありますし、メジャーも3試合残っていますので、体の調子と相談しながら今季2度目の優勝を目指して欲しいです。そこで5月16日(木)から始まる<全米プロゴルフ選手権>についてお伝えしていきたいと思います。

2024男子ゴルフメジャー大会マスターズの次は?

マスターズの次に行われる男子ゴルフのメジャー大会は、5月15日(木)から5月19日(日)の4日間、バルバラゴルフコースで開催される<全米プロゴルフ選手権>です。バルバラゴルフコースはアメリカのケンタッキー州<ルイビル>の郊外にあるゴルフコースでかのジャックニクラウス氏が設計したコースです。先日のマスターズでも、ニクラウス氏ですが、歳は取られていましたが、元気な姿でティーショットを打っていました。

100年以上前の1916年から始まった全米プロゴルフ選手権、1957年まではストロークプレーではなくマッチプレーで行われていました。この大会での最多優勝は、ジャック・ニクラウス氏とウォルター・へーゲン氏の5回です。

2021年にはLIVに移籍したフィル・ミケルソン選手が、50歳と11か月で最年長優勝しています。最多出場は、アーノルド・パーマー氏とジャック・ニクラウス氏のレジェンド2人で、37回も出場されています。

全米プロゴルフ選手権の出場予定者は?

メジャー大会の出場権は、14のカテゴリーがありその優先順位によって出場選手が決まります。

1、全米プロゴルフ選手権の過去の優勝者

2〜4、全米プロゴルフ選手権以外のメジャー3大会、直近5年間の優勝者

5、プレイヤーズ選手権、直近5年間の優勝者

他はランキングの上位者や2023年と2024年のツアー優勝者が出場します。通常のPGAでは、LIVに移籍した選手は出場できませんが、メジャー大会には出場権があれば出場可能です。

マックス・ホーマー選手、ジョン・ラーム選手、フィル・ミケルソン選手、ブルックス・ケプカ選手がLIVから出場予定です。他には、コリン・モリカワ選手、ジェイソン・デイ選手、スコッティ・シェフラー選手、そして我らが松山英樹選手も出場予定です。

全米プロゴルフ選手権2024開催のバルバラゴルフコースについて

バルバラゴルフコースでの全米プロゴルフ選手権の開催は、2014年以来10年ぶりになります。このt木に優勝を飾ったのがローリー・マキロイ選手でした。その前の2000年大会ではタイガー・ウッズ選手が優勝しています。

全米プロゴルフ選手権での日本人選手の最高順位は、2014年大会の松山英樹選手で35位。アメリカツアーVSヨーロピアンツアーの団体戦<ライダーカップ>も2008年に開催されたコースです。

全米プロゴルフ選手権の放送予定は?

CS放送のゴルフネットワーク、U-NEXT、BS松竹東急での放映が予定されています。ゴルフのメジャー大会に限って言えば、BS松竹東急で放送されることが多いですね。DAZNやABEMA PPVなどでも有料放送される予定です。

サブスクリプションの契約をせずに無料放送で楽しみたい方はBS松竹東急で、マルチチャンネルで楽しみたい方や時間が合わずにライブ放送が見られない方は、U-NEXTの無料トライアル期間を使って見るのもありですね。

全米プロゴルフ選手権で、マスターズロスを払拭するくらいの活躍を、日本人選手たちに期待します。

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