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スカイツリー点灯カラー何色?ライティングの意味や穴場観覧情報も!

お役立ち情報

天気が良い日は、千葉の我が家から遠くにスカイツリーを見る事が出来ます。目測で高さ<3cm>くらいしか見えませんが・・・。見るたびにライティングの色が変わるので、何か特別な意味があるのだろうか?と思い、スカイツリーのライティングについて調べてみました。

スカイツリー点灯カラー何色?

スカイツリーのライティングカラーは、基本的に「スカイツリーブルー」と呼ばれる青色が点灯している事が多いです。この青色は、東京の空と海をイメージしたもので、<東京の未来を明るく照らす>という意味が込められています。

また、特別なイベントや記念日などに合わせて、他の色に点灯されます。

  • 新年:金色
  • クリスマス:赤色
  • バレンタインデー:ピンク色
  • ホワイトデー:白色
  • 母の日:ピンク色
  • 父の日:青色
  • 七夕:青色
  • ハロウィン:オレンジ色
  • 花火大会:花火の色

など、さまざまな色で点灯されます。

毎日、夕方の16:45から17:45の1時間は、照明機器を最大限に近い明度で白色に点灯し、輝くように明滅する交点照明と、展望台の赤がアクセントとなるシンプルな演出に、ゲイン塔、250m付近と150m付近に虹色を加えた色鮮やかな点灯演出が見られます。

スカイツリー点灯、色は3つのテーマ!

2024年1月では、<ちいかわ>とコラボしたライティングが行われました。特別ライティング以外は、3つのテーマが日替わりローテーションで点灯されます。どのテーマも日本の<伝統>を意識したものになっています。

点灯1「幟」のぼり(17:45~24:00)

「幟」のぼりをテーマにしたライティングは、<元気さ>を陰影を強調した光で表現したもので、垂直性のあるデザインを意識しているそうです。縁起の良い色とされてきた橘色(オレンジ系の色)を基調とし、縦のラインで3つの面に大きな旗が掲げられる様子を表現しています。

垂直性の高いデザインを途切れることのない光で、幟の旗が、そよ風にはためくような印象的なゆっくりとした動きとさらに、たくさんの幟が担ぎ上げられて掲げられる賑わいの象徴ともいえる祭りをイメージしたアクティブな光の演出になっています。

点灯2「粋」いき(17:45~24:00)

心意気を示す「粋」いきは、力強さ、心柱を中心とした光、隅田川の水をモチーフとした淡いブルーの光が特徴です。ブルーとホワイトの爽やかな光の中で、泡の揺らぎや煌めきをイメージした「水泡」の緩やかな動きを表現しています。

さらに「水遊び」と題して、豊かな水の表情とパステルカラーの水風船をイメージした光の演出で、従来のデザインにはなかったアクティブな動きがライティングの特徴になっています。

点灯3「雅」みやび(17:45~24:00)

「雅」みやびは、優雅さ、衣をまとったような光、そして方向性のあるデザインが特徴のライティングです。<江戸紫>をテーマカラーとした、金箔のようなきらめきと“時”を表現した動きが特徴です。

江戸紫色に点灯された北・東・西の「鼎」かなえを起点に、羽衣の優美な動きをイメージした光がらせん状に上昇する緩やかな動きを表現しているそうです。「鼎」かなえというのは、祭事に使われていた3本足の器の事で、そこからインスピレーションを得ているそうです。さらに、一対の扇子を使った舞踏をイメージした光のショーが展開し、日本独自の美しい動きを、光で体現したアクティブな動きを観る事ができます。

スカイツリー観覧の穴場スポットは?

スカイツリーに行って、その高さを体感したり東京の街並みを見るのも良いですが、スカイツリー自体を見たい方にオススメの観覧スポットをお伝えしたいと思います。

1、京成電鉄<押上駅>に隣接している<押上駅前自転車駐輪場>の『屋上広場』。自転車を停めなくても、開放されていますので、電車で行っても観覧は可能です。

2、<吾妻橋>浅草駅からは、徒歩で5〜6分の場所にある吾妻橋も穴場観覧スポットの一つです。タイミングが合えば、<屋形船><電車>そして<高速道路>の電灯が一緒に見られますよ。

3、<桜橋>付近からのスカイツリーも絶景です。浅草駅からは少し離れたところにある隅田川唯一の<歩行者専用>の橋です。スカイツリーを隅田川を挟んで対岸から見ると、ライトアップされた桜橋と首都高速向島線のイルミネーション、そしてスカイツリーのコラボレーションライティングを見られます。

4、<アルカキット錦糸町>の屋上からは、スカイツリーとその近辺のビル群を観る事が出来ます。屋上が開放されているのは、夜の19時までなので日暮れ時間が早い冬場に行かれると良いでしょう。アルカキット錦糸町は、JR錦糸町駅前にあるビルですので、アクセスは最高です。

今回は、スカイツリーのライティングの色とそのテーマをご紹介しました。あまり紹介されていない観戦スポットもお伝えしたので、是非穴場スポットでスカイツリーの点灯を楽しんで下さい。

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