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中国映画『無名』のあらすじは?時代背景やキャストをご紹介!

お役立ち情報

中国の2大スター『トニー・レオン』と『ワン・イーボー』が共演した中国映画『無名』は中国で空前のヒットとなった作品です。1940年代の中国上海を舞台にした『無名』のスパイたちが繰り広げる戦いを描いた作品をご紹介します。

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中国映画『無名』のあらすじは?

『名もなきスパイたちの戦いに潜む、真実と裏切り』

中国共産党、国民党、そして日本軍が覇権争いをしていた1941年。お互いの素性が分からない中で、スパイたちが繰り広げる一進一退の攻防劇が描かれています。

主演は、ウォン・カーウァイ監督『花様年華』(00)で第53回カンヌ国際映画祭 最優秀男優賞を受賞し、近年は『シャン・チー/テン・リングスの伝説』(21)への出演で若い世代からも注目を集め、第80回ヴェネチア国際映画祭で栄誉金獅子賞を授与されたことも記憶に新しい『トニー・レオン』。

そして、もう1人の主役が、本作でついに映画初主演の座を掴んだ『ワン・イーボー』です。俳優・シンガー・ダンサーとして大ブレイクし、いま中国でもっとも注目を集める若手俳優の1人です。次々と主演作が公開され、『無名』と『ボーン・トゥ・フライ』(23)で第20回映画チャンネル メディア大賞にて主演男優賞を受賞しています。

1940年代の上海を再現した壮麗な街並みは圧巻です。スタント無しのアクションで迫力の対決シーンを演じた『トニー・レオン』と『ワン・イーボー』の圧倒的な緊張感と比類なき美しさに目を奪われます。本作は中国映画界最高の賞とされる第36回中国映画金鶏賞において最多の8部門にノミネートされ、トニー・レオンが最優秀主演男優賞に、チェン・アル監督が最優秀監督賞・編集賞に輝きました。

スパイ同士がしのぎを削る心理戦の応酬、そして信頼と裏切りの果てに待つものとは……。激動の時代を背景に描く、麗しくも哀しき宿命のドラマは、必見です。

中国映画『無名』の見どころは?

1. 激動の時代を舞台に繰り広げられる、スパイたちの攻防

1941年、第二次世界大戦の影が色濃く漂う上海が舞台です。中国共産党、国民党、そして日本軍という三つ巴の勢力争いのなかで、名もなきスパイたちが暗躍していました。主人公は、中国共産党の秘密工作員だったジャン(ホアン・レイ)と、汪兆銘政権の政治保衛部に所属するフー(トニー・レオン)。互いの素性を隠しながら、情報戦を繰り広げていきます。

2. 巨匠チェン・アル監督が描く、人間ドラマの深み

本作は、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・上海』などの名監督として知られるチェン・アル監督が手掛けました。華麗な映像美とスタイリッシュなアクションシーンは圧巻です。しかし、その一方で、スパイたちの葛藤や苦悩、そして人間ドラマの深みも丁寧に描かれています。

3. トニー・レオンとワン・イーボーの迫真の演技

主演を務めるのは、香港映画界を代表する名優トニー・レオンと、中国の新進気鋭俳優ワン・イーボー。ベテランと若手が織りなす迫真の演技は、観客を圧倒します。

4. 中国映画史に残る大ヒット作

『無名』は、中国国内で200億円を超える興行収入を記録し、大ヒットとなりました。第36回中国映画金鶏賞では、8部門にノミネートされ、最優秀監督賞、最優秀主演男優賞、最優秀編集賞の3冠に輝きました。

5. 息詰まる展開と深い人間ドラマ、そして豪華キャスト

『無名』は、スパイ映画ファンのみならず、すべての人におすすめできる作品です。息詰まる展開と深い人間ドラマ、そして豪華キャストが織りなす、忘れられない映画体験をお約束します。

 作品情報

  • タイトル:『無名』
  • 監督:『チェン・アル』
  • 出演:『トニー・レオン』『ワン・イーボー』『黄磊』『大鵬』『王傳一』『余皑磊』『张婧怡』
  • 公開:2023年12月30日(中国)日本公開2024年5月3日(金)から公開中。劇場情報はこちらから。
  • 上映時間:128分

 まとめ

中国映画『無名』は、名もなきスパイたちの戦いを描いた、見応え満点の作品です。

息詰まる展開と深い人間ドラマ、そして豪華キャストが織りなす、忘れられない映画体験をお楽しみください。ストーリーだけではなく、その圧倒的な映像美を存分に楽しんでください。

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