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リーグワン参戦W杯ラグビー出場選手は?世界のトッププレイヤー紹介

スポーツ

決勝トーナメントも佳境に入り、残り試合も楽しみですがW杯ロスになりそうなあなたへ朗報です。2023年W杯で活躍した選手達が日本のトップリーグである<リーグワン>の各チームに所属が決まっています。

世界一流のプレーを日本でも見ることが出来るのです!日本代表の34名も2023年のリーグワンでプレーをしますので、今季の<リーグワン>は、盛り上がる事でしょう!ディビジョン1は、W杯の影響で12月9日(土)にシーズンが開幕します。

そこで各チームで活躍が期待されている外国人選手をご紹介します。2024年5月まで続く戦いがとても楽しみです。この記事では、リーグワン3チームの外国人選手をご紹介します。

リーグワン参戦W杯ラグビー出場選手は?クボタスピアーズ編

2022-23シーズンで見事 優勝した<クボタスピアーズ船橋・東京ベイ>は、大会途中で離脱してしまいましたが、南アフリカ代表のフッカー<マルコム・マークス選手>29歳とウェールズ代表のウィング&フルバック<リアム・ウィリアムズ選手>32歳が加入。

<マルコム・マークス選手>は、2017年には南アフリカ最優秀選手、最優秀若手選手、南アフリカのスーパーラグビー最優秀選手の3冠を獲得した逸材。2018年もスーパーラグビーではFW最多の12トライを挙げて、2018年のスーパーラグビー全体の「ベスト15」、さらに南アフリカのMVPにも輝いた選手です。

2019年のW杯でも優勝に貢献した選手の1人で、2019年以降は日本のチームで活躍しています。スクラムでの強さはもちろんのこと、ボールキャリアも強く、ジャッカルも上手い選手です。

<リアム・ウィリアムズ選手>は、ウェールズの年間最優秀選手賞に輝いたことがあり、かつて在籍したスカーレッツ(ウェールズ)やサラセンズ(イングランド)でタイトル獲得に貢献しています。

昨年からはカーディフ(ウェールズ)に加わり、2年契約を結んでいたと言われていましたが、ウェールズラグビー界は近年、予算削減に頭を悩ませていて、同クラブではスター選手の放出が検討される中クボタスピアーズへの移籍が決まりました。

ウィリアムズ選手は、2022-23シーズン後にカーディフ退団が決まった17人目の選手となりました。昨シーズンはケガに悩まさせて出場機会が少なかったので、今季はケガがなければ、相当の活躍が期待出来ます。

リーグワン参戦W杯ラグビー出場選手は?コベルコ神戸スティーラーズ編

昨年は9位に終わった名門<コベルコ神戸スティーラーズ>には、ニュージーランド代表のロック<ブロディ・レタリック選手>32歳と同じくニュージーランド代表のNO8<アーディー・サベア選手>30歳の<オールブラックス>コンビが参戦します。

<ブロディ・レタリック選手>は、204cmという高身長を活かした<空中戦>が得意でアタック力もディフェンス力も兼ね備えた名選手。2019年のW杯以降、神戸スティーラーズで活躍している選手です。

2015年のワールドカップで主力選手として出場、準々決勝のフランス戦でトライを取るなど優勝に貢献しました。オールブラックスのレジェンドと言われる<コリン・ミーズ選手>と並び称される、オールブラックスのロックとして地位を確立しました。

<アーディー・サベア選手>は、6カ月間という期限付きの加入になります。高校時代まではバックスの選手でしたが、プロのキャリアのスタートからフォワードに転向2021年にはオールブラックスのキャプテンにも選出されています。

リーダーシップとプレーの激しさを併せ持つプレイヤーです。兄のジュリアンもオールブラックスで活躍するウィングで、ラグビー一家の家系、お父さんのルーツは、<サモア>になるそうです。

リーグワン参戦W杯ラグビー出場選手は?埼玉パナソニックワイルドナイツ編

2022-23シーズンは、プレーオフ決勝で惜しくも<クボタスピアーズ船橋・東京ベイ>に敗れて準優勝だった<埼玉パナソニックワイルドナイツ>には、フィジー出身でオーストラリア代表のウィング<マリカ・コロインベテ選手>31歳と南アフリカ代表のセンター<ダミアン・デアレンデ選手>32歳の2人。

<マリカ・コロインベテ選手>昨年から埼玉パナソニックワイルドナイツで活躍する選手です。2019年にフィジー代表の初キャップ、その年には、オーストラリアの最優秀選手賞にも選ばれています。

持ち前のスピードと突破力でトライを重ねるマリカ・コロインベテ選手は、小さい頃に往復40kmの距離を通学していたそうで、その頃に基礎体力が身についたのではないでしょうか。

<ダミアン・デアレンデ選手>は、2015年、2019年開催のW杯で活躍し、2015年には南アフリアの最優秀選手にも選ばれました。過去には、<近鉄>や<パナソニック>に在籍した経歴もあり日本のラグビーに精通した選手です。すでに日本に帰化した<ディラン・ライリー>とのコンビには注目です。

まとめ

世界レベルのプレーが見られる<リーグワン>、なかなかテレビ放映がされませんので、会場に足を運んでラグビーの楽しさを体感してほしいです。
3チームの外国人選手は、

<クボタスピアーズ船橋・東京ベイ>マルコム・マークス選手&リアム・ウィリアムズ選手

<コベルコ神戸スティーラーズ>ブロディ・レタリック選手&アーディー・サベア選手

<埼玉パナソニックワイルドナイツ>マリカ・コロインベテ選手&ダミアン・デアレンデ選手

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