ゴルフを始めるにあたって、誰もが悩むのがゴルフボール選びです。高価な新品ボールと、お得なロストボール、あなたはどちらを選びますか?
ゴルフボールは、プレーの質を大きく左右する重要なアイテムです。新品ボールは、性能が安定しており、飛距離やスピン性能を最大限に引き出すことができます。一方、ロストボールは、価格が安く、種類も豊富ですが、性能にバラつきがある点が気になります。
この記事では、ゴルフボールの選び方について、新品ボールとロストボールのメリット・デメリットを徹底比較します。それぞれの特徴を理解し、あなたにぴったりのゴルフボールを見つけて、より楽しいゴルフライフを送りましょう。
ゴルフボール選びで迷ったらコレ!新品vsロストボール徹底比較
言うまでもなくお金に余裕があれば「新品ボール」をお勧めします。ただ新品のボールはセールでも1ダース12個入りで1,000円以上はします。本コースに行く度にボールを、たくさん無くしてしまう初心者ゴルファーには、ちょっと痛い出費になってしまいます。
ゴルフショップやインターネットで安い新品ボールを購入するのもありですが、ボールも年月が経過すると劣化する商品ですので、あまり古い製造年月日のものは安くても、購入には注意が必要です。
ロストボールは実際のボールを見て買うべし!
ロストボールはロストになった状況によってボールの状態が違いますし、どれだけ前に作られたボールなのかも重要です。池の中に数ヶ月沈んでいたボールは劣化も早いですし、練習場などで使われていたボールはキズがたくさん付いてしまいます。
やはり本コースでロストボールを使用するのであれば、店頭でしっかりとボールの状態を見てキズがないか?プリントされているロゴや線が、剥がれてきていないかや薄くなっていないかを確認して下さい。
もう一つの見極め方法は、現在から2〜3年前に販売実績がある「ブランド」か?という事です。タイトリスト、キャロウェイ、テイラーメイド、ブリヂストン、スリクソン(ダンロップ)、ホンマなどは現在でも販売されているボールブランドなので、中古ボールも新しいものがあると思います。
しかし今現在、販売されていないブランドのボールは本コースでは使用しない方が良いでしょう。相当古いものですので。また現在も売っているボールメーカーでもブランドのロゴが現在とは違うものは避けるようにしましょう。
ロストボールは使用用途で使い分け!
ラウンドする時にロストボールを使う場合は、ゴルフ場や練習場で売られている中古ボールをしっかりと現物を見て、汚れやキズがないことを確認して、1つ前に記事に書いた内容にも注意してから使いましょう。またショットを打つ前に、ボールが無くなりそうなシチュエーションとそうでないシチュエーションで使い分けるのもアリですね。
また劣化が進んでしまったボールは練習場や自宅練習用に格下げして、あまりにも劣化がひどいものは捨ててしまいましょう。
練習場用に作られた「レンジボール」は絶対にゴルフの本コースでは使わないで下さい。「レンジボール」は、コース用のボールに比べ、その用途から耐久性に優れたボールです。練習場のレンジボールは、1〜2層構造が基本ですが、コース用のボールは3〜4層構造で、非常に柔らかく作られています。
これは何十球も練習場で打っても、体に負担が少ないようにと言う配慮からです。一方、飛距離はアマチュアでも10ヤード、プロになると20ヤードはレンジボールの方が飛ばなくなりますので、イコールレンジボールを本コースで使うのはNGという事になります。
インターネットで100個入りのロストボールが3,000円前後から売っていますが、本コースでロストボールを使うのであれば店頭でボールの状態を見て、質の良いものを使うか、ネットであればA級品か最低でもB級品以上を使うようにして下さい。
ゴルフの腕を磨いてロストボールが少なくなれば、自分のお気に入りの新品ボールを迷う事なく使えるようになりますよ。
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