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2027ラグビーワールドカップ開催国は?出場国情報や日程も!

スポーツ

2027年に行われる第11回ラグビーワールドカップは、2027年10月1日から11月13日までの約1ヶ月半、オーストラリアで開催されます。今回から参加国の枠が20チームから24チームに増えます。日本代表の出場も気になるところですが、世代交代がうまく進みベテランと若手の融合が進めば、間違いなくW杯出場での活躍に繋がるでしょう。そんな2027年のラグビーワールドカップの情報をまとめてお伝えします。日本は既に出場権を持っています。

2027ラグビーワールドカップ開催国は?

2027年ラグビーW杯は、南半球のオーストラリアでの開催が決まっています。ラグビーが盛んなお国柄ですのでスタジアムは、たくさんありますので、会場選びに困ることはないでしょう。ただし広大なオーストラリアですので試合ごとの移動が、選手達の負担にならないようなスケジュールを組んで欲しいですね。オーストラリアでの開催は、今回で3回目になります。1987年の第1回大会は、ニュージーランドとの共催でニュージーランドが優勝しオーストラリアは4位。2003年の第5回大会は単独開催でイングランドが優勝し、オーストラリアは惜しくも2位でした。

2027ラグビーワールドカップのスタジアムは?

主なオーストラリアのラグビー競技場は、以下の通りです。オーストラリアは6つの州と特別地域に分けられています。大都市は、東海岸沿いが多いです。3万人以下の収容人員のスタジアムは、収容人数を増やすために、ワールドカップまでに改修するのではないでしょうか。

<オーストラリアの主な競技場>

ウィロウズ・スポーツコンプレックス クイーンズランド州タウンズビル 2.65万人収容
ニューカッスル国際スポーツセンター サウスウェールズ州ニューカッスル 3.3万人収容
スタジアム・オーストラリア ニューサウスウェールズ州シドニー 8.35万人収容(以前は11万人収容でした。)
ドックラン・スタジアム ビクトリア州メルボルン 最大7.4万人収容
セントラルコースト・スタジアム ニューサウスウェールズ州ゴスフォード 2.0万人収容
サンコープ・スタジアム クイーンズランド州ブリスベン 5.25万人収容
パース・レクタンギュラー・スタジアム 西オーストラリア州パース 1.85万人収容
ブリスベン・クリケット・グラウンド クィーンズランド州ブリスベン 4.2万人収容
シドニー・フットボール・スタジアム ニューサウスウェールズ州シドニー 4.55万人収容

2027ラグビーワールドカップ出場国数は?

出場国数は、2023年までの20カ国から4カ国増えて24カ国が出場します。今までは、5チームが4グループに分かれて総当たり戦をして、各グループの上位2チームが決勝トーナメントで優勝を争っていました。2027年大会からは24チームが6グループに分かれて予選リーグを戦います。決勝トーナメント進出チームが8チームから2倍の16チームに増えることで、上位チーム同士の対戦が増えますね、観る方にとっては朗報です。決勝トーナメントに進出するのは、各予選リーグの上位2チームは自動的に決勝トーナメントに進出しますので、12チームが確定。残りの4チームは、各予選グループの3位6チームの中から成績上位4チームが決勝トーナメントへ進出します。

決勝トーナメントのチームが2倍になったことで、当然試合数も増えます。3位決定戦も入れて8試合だった試合数が16試合に増えますので、またまた寝不足の日々が待っています。

2027ラグビーワールドカップ出場国は?

2023年に開催されたフランスワールドカップでベスト8に残った8チームと各組の3位は、すでに出場権を獲得しています。ですので日本代表もすでに2027年のワールドカップ出場権は得ています。

開催国枠〜オーストラリア

南アフリカ、ニュージーランド、イングランド、アルゼンチン、ウェールズ、アイルランド、フィジー、フランス、イタリア、スコットランド、日本11カ国は出場が決まっています。残りの13の枠を各地域の国々が、予選で出場権を争います。

2023年フランス大会に出場した日本人選手は、すでに代表や現役からの引退を表明した選手もいますので、新しい風を吹かせてくれる若い選手の成長を期待したいところです。

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