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愛の不時着ソン・イェジン過去の出演作は?頭の中の消しゴムは名作!

お役立ち情報

Netflixで、今でも独占配信されている2019年に放送されたテレビドラマ愛の不時着』をやっと観ることが出来ました。ドラマのタイトルから、私は勝手に無人島で男女がサバイバルでもするドラマかと想像していましたが、韓国ドラマあるあるの『恋愛』『南北朝鮮問題』『家族のつながり』『政治』『セレブ』などのテーマがてんこ盛りのドラマでした。

みなさんご承知の通り、主演を務めた『ソン・イェジン』さんと『ヒョンビン』さんは、このドラマをきっかけに2022年3月に結婚されました。ドラマを見た方は、こんなストーリーで共演したらそりゃー結婚もするよね〜〜と感じたはずです。

2022年の11月には、第一子となる長男も誕生して幸せいっぱいな2人です。そこで『ソン・イェジン』さんの出演作情報や私が個人的に一押しの映画2004年に上映された『私の頭の中の消しゴム』のストーリーもご紹介します。

愛の不時着ソン・イェジンさんのプロフは?

ソン・イェジンさんは、1982年1月11日生まれの41歳で、韓国ドラマや映画で活躍する人気女優です。高校1年生の時から芸能界に憧れ、独学で演技の勉強をされていたそうです。デビュー後は、ドラマ『夏の香り』や映画『ラブストーリー』に出演した事で支持層を拡げていきました。

ソン・イェジンさんの代表作「私の頭の中の消しゴム」では、若年性アルツハイマー役を好演して、その人気を不動のものにしました。出演された作品は、他にも「四月の雪」「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」、そして大ヒットした「愛の不時着」などがあります。特技は『水泳』で、出演された作品でも華麗な泳ぎを披露しています。

愛の不時着ソン・イェジンさんの出演作は?

主な出演作を映画とテレビドラマに分けてご紹介していきますね。

映画

  • 秘密 (2000年)
  • 酔画仙 (2002年)
  • 永遠の片想い(原題「恋愛小説」) (2002年)
  • ラブストーリー(原題「クラシック」) (2003年)
  • 君に捧げる初恋 (2003年)
  • 私の頭の中の消しゴム (2004年)
  • 四月の雪(原題「外出」) (2005年)
  • ナンパの定石 (2005年)
  • 恋は命がけ (2011年)
  • ザ・ネゴシエーション (2018年)

ドラマ

  • 夏の香り (2003年)
  • 恋愛時代(2006年)
  • シークレット・ガーデン (2010年)
  • よくおごってくれる綺麗なお姉さん (2018年)
  • 愛の不時着 (2019年)
  • 39歳 (2022年)

『ソン・イェジン』さんは、演技力はもちろん、美貌も兼ね備えた女優として、韓国国内だけでなく、アジア全域で人気を集めています。特に、ドラマ「愛の不時着」が大ヒットとなり、ソン・イェジンさんの知名度をさらに高めました。

『愛の不時着』は、韓国の財閥令嬢が北朝鮮に不時着し、そこで出会った軍人と恋に落ちるというドラマです。ソン・イェジンさんは、このドラマでヒロインのユン・セリ役を演じ、可愛いらしさと真の強さを併せ持つ役を演じられていました。

ソン・イェジンさんは、今後も女優として活躍していくことが期待されていますが、今は育児が最優先のようで、SNSにもお子様のパーツ写真をアップしています。

『私の頭の中の消しゴム』のストーリーは?

2004年公開の韓国映画。イ・ジェハン監督・脚本、チョン・ウソン、ソン・イェジン主演の純愛ラブストーリー。原作は同名のテレビドラマで、日本での公開は2005年です。

あらすじ

建設会社の社長令嬢のスジン(ソン・イェジンさん)は、天真爛漫なお嬢様。建築家志望のチョルス(チョン・ウソンさん)と偶然出会い、二人はすぐに恋に落ちます。温かい家族に囲まれて育ったスジンとは違い、チョルスは孤独に生きてきた男だったが、スジンの献身的な愛に結婚を決意します。

幸せな日々を送る中、次第にスジンは物忘れが激しくなっていきます。そして、専門医の診断の結果は、『若年性アルツハイマー病』を患っているという驚きの事実!二人で支え合いながらも、スジンの記憶は徐々に消えていき、チョルスは最愛の人との記憶を繋ぎ止めようと奮闘するが・・・。

そして感動のラストは、『缶コーラ』と『げっぷ』がキーワードになる、ファミマでのシーンです。私はすでに10回以上、この映画を見ていますが、毎回タオル片手に泣きまくっています。泣けるシーンはラストシーン以外にも沢山ありますので、彼女が病にかかったシーンからは、何度も何度も涙がこぼれ落ちてしまう映画です。

物語の最後に2人でジープに乗って、楽しげにドライブしているシーンがありますが、実際に彼女の病がどうなったのかは、視聴者の判断で、どのようにも解釈出来るラストでした。一度は見た方が良い映画です、私個人としては一番好きな映画の一つです。

韓国でのヒットと日本での知名度

韓国では公開当時、歴代最高観客動員数を記録する大ヒットとなり、日本でもロングラン上映され、200億円を超える興行収入を記録しました。切ないストーリーと美しい映像、そして二人の演技がが高い評価を受け、韓国映画ブームの火付け役となった作品の一つです。

主題歌&題名の由来は?

主題歌の「ごめんねありがとう」は、当時日本で大ヒットし、韓国ドラマの主題歌としてもおなじみになりました。またタイトルの「消しゴム」は、スジンの映画の中での台詞「私の頭の中には消しゴムがあるの」から来ているそうです。

プライベートでも充実しているソン・イェジンさん、これからもスクリーンやテレビで見る事が多いと思いますが、子育てがひと段落したら、またキュートな笑顔と泣きの演技をテレビやスクリーンで見せて欲しいと思います。

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