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大谷翔平ヒット後ポーズの意味は?ポーズの由来やヘルメットコツン情報も!

スポーツ

WBCで活躍した日本代表『ヌートバー』選手が、ヒットを打った後に見せる『ペッパーミル』ポーズが流行りました。現在ドジャースで活躍する大谷翔平選手がヒットを打った後に見せる両手を挙げて、上半身を『くね』っと傾けるポーズは『キケポーズ』と呼ばれているものです。

シングルヒットの場合は、1塁のコーチとヘルメットをぶつけ合うパフォーマンスも見せている大谷翔平選手です。この『キケポーズ』やヘルメットコツンについて、いろいろと調べてみました。

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大谷翔平ヒット後ポーズは『キケポーズ』

今季のドジャースは、ヒットを打った後に両手を挙げて体を傾ける『キケポーズ』をする選手が多いです。オープン戦から主力バッターの『ムーキー・ベッツ』選手や『フレディ・フリーマン』選手が披露していましたが、最近の公式戦では大谷翔平選手も少しはにかんだ笑顔を見せながら、『キケポーズ』からのコーチとヘルメット『コツン』を見せていました。

この『キケポーズ』は、同僚の『キケ・ヘルナンデス』選手が始めたパフォーマンスだった事から、この名が付いたそうです。ドジャースの公式『X』(旧twitter)で『キケ・ヘルナンデス』選手がこのポーズを取った時の動画をアップし、コメントに『新しい儀式?』(英語では New celebsation』と紹介された事から、この名が使われるようになったようです。

『キケ・ヘルナンデス』選手は、昔から『ドラゴンボールZ』の大ファンだそうで、そこからヒントを得たので無いかと言われています。『キケ・ヘルナンデス』選手がこのポーズを披露する時に『ギニューフォース!』と叫んでいたそうで、これはドラゴンボールZに出てくるギニュー特戦隊の事ではないかと言われています。

大谷翔平『キケポーズ』からのヘルメットコツンは『ヘッド・バンプ』

ヘルメット『コツン』については、大谷翔平選手がエンゼルスから移籍後、始めて試合に出た2月26日(月)のホワイトソックス戦前に、1塁コーチャーズボックスに立つ、マッカローコーチから「一塁に出たら何かしないと……。オレたちにも何か必要だよな。だって、翔平はしょっちゅう一塁に出塁する可能性があるんだから」と問いかけ、『ヘッド・バンプ』を提案して始まったそうです。

エンゼルス時代の大谷翔平選手は、出塁後に一塁コーチとグータッチや握手をしていました。ヘルメットをぶつけ合うパフォーマンスについては、大谷翔平選手特有のもので、他のドジャース選手がしているのはあまり見ていません。

マッカローコーチがこの『ヘッド・バンプ』を提案した時、大谷選手は一瞬『頭がおかしいの?』という感じの表情を浮かべてコーチを見たそうですが、『やろう!』と大谷選手は同意してくれたそうです。

この『ヘッド・バンプ』を大谷選手に提案したマッカローコーチは、2002年ドラフト22巡目でインディアンス入りした、右投左打の捕手でした、選手としてのメジャー経験はありません。2005年の現役引退後に指導者の道へ進み、ブルージェイズ傘下のチームで監督を務め、通算402勝367敗の戦績を残されています。

豊富な指導者経験を持ち、米メディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者からは「ナイスガイ」と評される人心掌握術から、2022年オフにはロイヤルズの監督候補に挙がった人物です。

大谷翔平選手最近の活躍は?

開幕からヒットは出るものの、期待されているホームランがなかなか出ていなかった大谷翔平選手ですが、4月23日の『ナショナルズ』戦では、打球速度が自己最速の『191km/h』を記録した『第6号』ホームランを右翼席に運びました。そんな高速ホームランを打った大谷翔平選手は『少し詰まったよ』とコメント、その話を聞いた『ロバーツ監督』は、「冗談だろ!神に誓って詰まってないことを祈るよ」と話していました。

大谷選手4月24日までの主な成績

99打数36安打で打率は脅威の『364』です。これはナショナルリーグトップの打率で、打率2位もドジャースの同僚『ムーキー・ベッツ』選手の『347』、5位も捕手『ウィル・スミス』選手の『329』とドジャース打線の凄さに驚きます。

四球は13個で、昨年までよりも少なめです。やはり後続にも強打者が控えている事で、相手ピッチャーも勝負して来ているようです。盗塁は5回チャレンジして5回成功の100%、安打36本の内訳は、単打18、2塁打11、3塁打1、本塁打6で、昨年までと比べ長打が少ない傾向です。

まだまだシーズンは始まったばかりです、シーズン終了後のプレーオフを勝ち上がってワールドシリーズで勝利を勝ち取り、ワールドチャンピオンになって欲しいですね。

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