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大谷翔平サイクルヒット達成はいつ?リーチ回数や2023成績も調査!

スポーツ

大谷翔平選手は2019年シーズンにメジャーリーグで自身初となるサイクルヒットを達成しています。今年もサイクルヒットに何度も<王手>をかけています。日本だけではなくメジャーリーグでも<唯一無二>の存在になっている大谷翔平選手の2023年に残したと共にサイクルヒット未遂の回数をお伝えします。

大谷翔平選手のサイクルヒット達成はいつ?

2019年6月13日のVSレイズ戦で日本人初のサイクルヒットを達成しています。初回に本塁打、3回に2塁打、5回にこのシーズン初となる3塁打、そして7回にヒットを放ち<サイクルヒット>を達成しました。エンゼルスの選手としては、7人目となる快挙でした。

 

大谷翔平選手の2023年サイクルヒットリーチ回数は?

2023年の大谷選手は、何と<7回>もサイクルヒットにリーチを掛けています。

4月28日〜 初回内野安打のヒット、3回2ベース、6回3ベース

5月16日〜  3回ヒット、4回ホームラン、5回3ベース

6月4日〜    初回ヒット、3回3ベース、7回2ベース

6月10日〜  初回内野安打のヒット、3回ホームラン、5回2ベース

6月24日〜 初回2ベース、5回ホームラン、6回ヒット

7月9日〜    初回ヒット、3回3ベース、7回ホームラン

7月18日〜  初回ヒット、3回2ベース、7回ホームラン

大谷選手は、投打の2等流で有名ですが、今シーズンの盗塁数も<20盗塁>と走る方でも一流です。内野安打や3塁打が多いのも、この<足の速さ>があるからです。

大谷翔平選手のバットフリップとは?

ホームランを打った時に、もしくは自信がホームランを確信した時点で打者がバットを回転させながら放り投げることを<バットフリップ>と言います。

大谷選手のバットフリップは、とても豪快で華麗だと評判ですので、来年以降に大谷翔平選手の中継を見られる方は、そんなバットフリップにも注目して見て頂きたいです。2023年の大谷翔平選手は、最も飛距離が長いホームランや最も低く速い弾道のホームランも放っています。

大谷翔平選手の2023年最終成績

大谷翔平選手の2023年度に残した成績を簡単にご紹介します。まず最初にお伝えしたいのは、皆さんもご承知の通り2021年に続き、2度目のシーズンMVPを獲得した事ですね。チームが優勝争いに加われない事で批判される声も出ていますが、それこそ<そんなの関係ね〜〜〜>です。

ベーブルース以来の記録を数々と塗り替えている大谷翔平選手が、MVPには文句のつけようがありません。当然ですがエンゼルスのチームMVPも獲得しました。

打者としての成績は

打率 304

本塁打 44本でホームラン王

打点 95

盗塁 20盗塁

ピッチャーとしては23試合に登板して、10勝5敗、防御率3.14、167奪三振でした。

 

大谷翔平選手の2023年最高の日は?

2023年の大谷翔平選手の最高の日と言われているのが、7月27日のVSタイガース戦です。この日は2試合が1日で行われるWヘッダーでした。投打の二刀流となった1試合目は、打者としては無安打でしたが、ピッチャーとしての活躍が圧巻でした。

5回まではノーヒットで結果、5回に打たれたヒット1本のみの完封勝利を上げました。ピッチャーの分業がはっきりしているメジャーリーグでは、完投や完封が見られる事は非常にマレです。大谷選手自身も今回が、メジャーリーグ初の完封でした。1試合目が終わって、わずか45分後に行われた第2試合では、2打席連発の<37号><38号>を放ち、この時点で2位に10本差を付けホームラン王のタイトルに近づきました。

大谷翔平選手の2024年シーズンはどのチーム?

シーズンオフにFA宣言をした大谷翔平選手、202シーズンのチームがどこになるのか気になります。大方の予想は、エンゼルス残留か、同じロスアンゼルスで資金にも余裕があるドジャースと言われています。

どこに行ってもきっと活躍が続くでしょう。シーズンの後半9月16日負傷者リストに登録され、その後右肘靱帯の損傷と診断され、2度目の<トミージョン手術>を行いました。その影響で来年は打者に専念する大谷翔平選手ですが、逆にバッターに専念する事で、今まで以上の成績も期待できるのではないでしょうか。

2024年シーズンも大谷翔平選手の活躍から目が離せませんね。

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