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2026サッカーワールドカップ日本代表は?サプライズ選出は誰?

スポーツ

2026年サッカーワールドカップまであと2年、開催地はアメリカ、カナダ、メキシコの3カ国の共催です。まずはアジア予選の突破が先ですが、今後 森保ジャパンがどのような進化を遂げ、どのようなメンバーで大会に臨むのか?現時点での打票候補を中心に日本代表を予想します。

2024年の日本代表メンバー

直近で日本代表に招集された選手をポジション事に、2026年6月11日ワールドカップ開催時点での年齢と併せてご紹介します。

▽GK<4名>

前川 黛也選手(ヴィッセル神戸)〜31歳

鈴木 彩艶(ジオン)選手(シントトロイデンVV・ベルギー)〜23歳

野澤 大志 ブランドン選手(FC東京)〜23歳

大迫 敬介選手(サンフレッチェ広島)〜26歳

▽DF<10名>

谷口 彰悟選手(アルラヤンSC・カタール)〜35歳

板倉 滉選手(ボルシアメンヘングラッドバッハ・ドイツ)〜29歳

森下 龍矢選手(名古屋グランパス)〜29歳

中山 雄太選手(ハダースフィールドタウンFC・イングランド)〜29歳

町田 浩樹選手(ロイヤル・ユニオン・サンジロワーズ・ベルギー)〜29歳

毎熊 晟矢選手(セレッソ大阪)〜29歳

冨安 健洋選手(アーセナル・イングランド)〜27歳

伊藤 洋輝選手(VfBシュツットガルト・ドイツ)〜27歳

菅原 由勢選手(AZアルクマール・オランダ)〜25歳

渡辺 剛選手(KAAヘント・ベルギー)〜29歳

▽MF/FW<16名>

遠藤 航選手(リバプールFC・イングランド)〜32歳

伊東 純也選手(スタッド ランス・フランス)〜33歳

浅野 拓磨選手(VfLボーフム・ドイツ)〜31歳

南野 拓実選手(ASモナコ・フランス)〜31歳

守田 英正選手(スポルティングCP・ポルトガル)〜31歳

三笘 薫選手(ブライトンアンドホーヴアルビオンFC・イングランド)〜29歳

前田 大然選手(セルティック・スコットランド)〜28歳

旗手 怜央選手(セルティック・スコットランド)〜29歳

堂安 律選手 (SCフライブルク・ドイツ)〜27歳

上田 綺世選手(フェイエノールト・オランダ)〜27歳

田中 碧選手(フォルトゥナ デュッセルドルフ・ドイツ)〜27歳

佐野 海舟選手(鹿島アントラーズ)〜25歳

久保 建英選手(レアルソシエダ・スペイン)〜25歳

細谷 真大選手(柏レイソル)〜25歳

鎌田 大地選手(SSラツィオ・イタリア)〜29歳

相馬 勇紀選手(カーザピアAC・ポルトガル)〜29歳

親善試合やワールドカップ2時予選に招集された30名のメンバーの内、日本のJリーグに在籍している選手は、わずか7名で他の23名はヨーロッパのリーグを中心に海外チームで活躍しています。これらの選手を中心にメンバーが選ばれると思いますが、チームの士気を上げるために、ベテランの吉田麻也選手やブラボー長友佑都選手が選出される可能性もあります。逆に久保建英選手世代のU23からA代表に上がってくる選手にも期待しましょう。

2026年W杯日本代表予想

<ゴールキーパー>

権田修一選手、シュミット・ダニエル選手、谷晃生選手、前川黛也選手、鈴木彩艶(ジオン)選手、野澤大志ブランドン選手、大迫 敬介選手の中から3選手が選ばれるのではないでしょうか。ゴールキーパーは現状、絶対的な守護神がいませんので代表選びも混戦模様です。

<ディフェンス>

板倉滉選手、冨安健洋選手、谷口 彰悟選手、町田 浩樹選手の4名は当確、中山雄太選手、菅原由勢選手、伊藤洋輝選手がそれに続く争いです。

<ミッドフィルダー>

田中碧選手、遠藤航選手、守田英正選手、三笘薫選手、伊東純也選手、久保建英選手、堂安律選手、南野拓実選手、鎌田大地選手の9名は、怪我などがなければ順当に代表入りするでしょう。ここに藤田譲瑠チマ選手や佐野海舟選手などが割って入れるのかが焦点になります。

<フォワード>

前田大然選手、浅野琢磨選手、上田綺世選手、鎌田大地選手が選出濃厚です。

攻撃陣は、三笘薫選手、久保建英選手、堂安律選手が中心になり、そこに前田大然選手、伊東純也選手、浅野拓磨選手などがどう絡んで行くのかがポイントです。中盤は、カタールW杯で活躍した遠藤航選手、田中碧選手、守田英正選手が軸となるでしょう。

MFは他にもタレントが豊富に揃っていますので、中盤からのゲームの組み立てが楽しみです。守備陣は、カタールW杯で活躍した冨安健洋選手、板倉滉選手が中心となり、そこにベテランが加わるのか、それとも若手の台頭があるのか、これからの選手の活躍を見ていきたいと思います。

展望:新時代への挑戦

2026年ワールドカップに向けて、日本代表は新たな時代を迎えようとしています。ベテラン選手と若手選手が融合し、更なる高みを目指していくことでしょう。森保監督の下、チームワークと個性を活かした戦いを展開すれば、ベスト8進出も夢ではありません。

アジアカップでは、思うような成績が残せず、森保監督への批判も出ていますが、個人的な意見としてはこのまま<森保ジャパン>で2026年のワールドカップに挑んで欲しいと思っています。サプライズがあるとすれは、<ブラボー>長友選手は、U23からの選出ではないでしょうか。

2026年ワールドカップまで、日本代表の選手たちがどのように成長していくのか、楽しみです。新時代を担う若きサムライたちの挑戦に、期待が高まります。

パリ五輪のオーバーエイジについての記事はこちらから。

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