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ジムニー5ドア日本発売はいつ?販売価格や車両サイズの情報も!

お役立ち情報

東京オートサロンの<SUZUKI>のブースで、世界初公開された5ドアのジムニー。軽自動車カテゴリーのみの販売を通してきたスズキですが、スズキのインド法人が2023年から全世界に向けて販売を開始しています。

今回、オートサロンで出品された車両は、愛知県の会社が並行輸入したもので、出品後は、各方面で話題になりました。そこでこの<ジムニー5ドア>が日本でいつ販売されるのか?車両の価格やサイズなども徹底調査しました。並行輸入の会社では、既に問合せや購入したいとの連絡が後をたたまいそうです。

ジムニー5ドア日本発売はいつ?

既にインドやオーストラリアでは、販売されています。販売可能な状態ですので、日本基準の安全装備や排ガス規制、そしてアシストブレーキなどの装備が付けられ、その検査が順調に進めば2024年の夏頃には販売開始されるかもわかりませんね。ただ現在、自動車業界はさまざまな問題を抱えており、販売までにはいつも以上に時間が掛かってしまう事も考えられますのでもしかしたら秋以降にずれ込む可能性もあります。

ジムニー5ドア日本での販売価格は?

3ドアの<ジムニーシエラ>が、200万円前後の販売価格に対して、2023年11月に南アフリカで発売されたジムニー5ドアの価格が約347万円であることから、日本での販売価格は、400万円前後ではないかと予想されています。スズキは2023年12月に発表した2024年3月期の決算説明会で、ジムニー5ドアの日本販売を2024年夏頃に開始する予定であることを明らかにしていますので、前述の通り2024年夏頃の販売開始が有力という事です。

ジムニー5ドアの車両サイズは?

なお、ジムニー5ドアのボディサイズ(インド生産モデル)は、全長が3,950mm(スペアタイヤを入れると3,985mm)、全幅が1,645mm、全高が1,720mmとなっています。これは、3ドアモデルと比べて全長が+340mm、全幅は同じ設定、全高が-100mmの設定になっています。

これにより、3ドアモデルよりも広い室内空間と荷室スペースが確保されています。全長が4m以下には訳があります、それは4mを超えるとインドでは税金が上がってしまうからだそうです。ホイールベースが400m伸びた分、全長も伸びたという計算になります。

現行モデルでは、セカンドシートや荷室の狭さが指摘されていましたが、今回発売されるジムニー5ドアは、それらユーザーの不満を解消した車になるのではないでしょうか。ラゲッジスペースよりもセカンドシートのサイズアップが主な修正で、ラゲッジスペースはあまり広くなっておらず、使い勝手が良い仕様に変更されているようです。セカンドシートのクッション性は、相当向上しているようです。

ジムニー5ドアのカラーバリエーションは?

現地販売されたカラーは、少し渋めのボルドーレッド(シズリングレッド)、明るめのブルー(ネクサブルー)、濃い黒に近いネイビー(ブルーイッシュブラック)、薄いグレー(パールアークテックホワイト)、黄緑に見えるイエロー(キネティックイエロー)、濃い目のチャコールグレー(グラナイトグレー)などで単色のものとツートンのものが選べるようです。

オプションでグリルやアルミも追加で選べるとも言われています。4WD車に乗った方なら良くご存知のヘッドライト用のウィンドワッシャーも上位モデルには付くそうです。エクステリアの大分、変わっているようですので是非、店頭に並んだらご自身の目で確かめてみて下さい。

日本での発売が待ちきれないという方は、並行輸入を取り扱っている業者を調べて話を聞くのもありですね。軽自動車では満足できないが、コンパクトで悪路走行も出来る車が欲しい方にはオススメのジムニー5ドアです。

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