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香取神宮の穴場駐車場は?臨時駐車場情報や有料駐車場情報も!

お役立ち情報

2024年に入り我が家は、1月7日(日)に成田山から香取神宮の2箇所へ初詣に行って来ました。

成田山へは、子供達の節目節目の行事で良く行きます。香取神宮へは2回目ですが、年明け早々という事もありメチャクチャ大渋滞に当たってしまいました。そこで香取神宮の駐車場情報をチェックしてみました。

香取神宮 – Google マップ

香取神宮のの無料駐車情報

香取神宮の無料駐車場は、第一から>第三駐車場まで3つの無料駐車場があります。香取神宮から一番近い<第一駐車場>は100台駐車可能です。<第二駐車場も>第一駐車場と本宮までの距離は、ほぼほぼ一緒で駐車台数は、20〜30台と非常に少ないです。

<第二駐車場は>、東関東自動車道の佐原香取インターチェンジで降りて香取神宮に行く場合、一番便利な駐車場ですが、台数が少ないのが玉にきずです。そして一番遠い<第三駐車場>は、無料駐車場の中では、最も多い130台が駐車可能です。

香取神宮まで少し距離があり坂もありますが、駐車するまでの待ち時間を考えると近隣で渋滞にはまったら迷う事なく(第三駐車場)に駐車しましょう。

香取神宮の臨時駐車場情報

佐原山田線を佐原香取インターチェンジとは、逆の西側から香取神宮に行かれる方は、有料ですが臨時駐車場に停める事をお勧めします。千葉県立佐原病院のすぐそばにある、角にローソンがある交差点を過ぎると、香取神宮の<一の鳥居>がすぐにあります。

その鳥居をくぐって県道55号佐原山田線を東へ進むと画像のような<臨時駐車場>の立て看板が見えます。道路の右側には、<鳥光商店>というお店がありますので、これが目印になります。ここを左斜め前方に進み、最初の路地を右折すると臨時駐車場があります。

ここから歩くと距離はありますが、渋滞の待ち時間を考えるのであれば、ここから歩くのがベストではないでしょうか。最初の路地を右折せずに少し真っ直ぐ進むと佐原名物の七味唐辛子を売っているお店もあります。民家の軒先で売っているので、少々わかりにくいのですが、唐辛子の看板が大きく出ているので、ここで美味しい七味をゲットするのもありですね。

香取神宮の有料駐車場情報

近隣にある住宅の方が、混雑時に駐車場になる<有料駐車場>も佐原山田線には沢山あります。渋滞で車が少しづつしか動かないと、駐車場の誘惑に負けてしまいそうになりますよね。香取神宮に近くなればなる程、その料金は高くなって行きますので歩くことを覚悟で、<早め>に有料駐車場に停める方が料金は安いと思います。

香取神宮に行ったら併せて行きたいスポットは?

もちろん一押しは、『伊能忠敬記念館』とその周りの古い街並みと水郷です。香取神宮からは、道が空いていれば15分ほどで行く事が出来ます。ここでは、手漕ぎの遊覧船があり大人1,300円小学生700円で乗る事が出来ます。川沿いの柳越しに見える江戸情緒あふれる街並みは絶景です。他にもさまざまなお土産屋が川沿いにありますので、ゆっくりと観光をしながらお買い物も楽しめます。

茨城県と千葉県の県境<利根川>沿いにある、道の駅『水の郷 さわら』でのお買い物もおすすめスポットです。こちらも香取神宮からは、車なら10分程度で行けます。地元名産の佃煮や地元の特産品や新鮮な野菜やお米なども販売しています。惣菜やお弁当も充実していますので、天気が良ければテラスで食べるのをありですね。

また東京方面に帰る方で、少し時間が余った方は、『水の郷 さわら』の前を走る国道356号線を東京方面=西へ約20km、車で20分走ると、道の駅『発酵の里 こうざき』があります。その名の通り発酵食品の<しょうゆ><味噌><納豆><チーズ>などが売られており、発酵食品がお好きな方は、是非立ち寄って下さい。

『発酵の里 こうざき』から首都圏中央連絡自動車道、いわゆる<圏央道>の神崎インターチェンジはすぐ近くですので、帰るのにも便利な道の駅です。

土日や新春、そして香取神宮でのイベント時期に車で行かれる方は、欲をかかずに渋滞していたらすぐに、近くの駐車場に停めましょう。

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