「九十九里浜でグランピングなんて最高!」そう思ったあなたへ。近年人気急上昇中のグランピング施設「ドゥカーレ ガーデンホテル 九十九里」の魅力を徹底解剖します。この記事では、実際にドゥカーレトレーラーハウスに宿泊した筆者ならではの情報を、施設内の様子や周辺の観光スポット、気になる情報をたっぷりとお届けします。
潮の香りを感じながらのBBQや、広々としたトレーラーハウスでのんびり過ごす…そんな魅力あふれるグランピング体験をしたい方は必見です。九十九里ドゥカーレトレーラーハウスの魅力を余すところなくお伝えしますので、ぜひ最後まで読んで、あなたの次の旅行の参考にしてください。
九十九里ドゥカーレトレーラーハウスまでの経路は?
ふと思い立って愛妻と一緒に九十九里にある「ばんや」に美味しい海鮮を食べに行こうとなり、今年に入って初めての訪問をする事にしました。「ばんや」は19時に閉店してしまうので、早めの夕食と晩酌を兼ねて16時くらいにお店到着を目標に出発しました。
当日はお酒も飲みたかったので、現地で宿泊場所を探すと「ドゥカーレ ガーデンホテル 九十九里」が近くにあり、料金も平日という事で2名宿泊10,000円以下でしたので、レビューなども参考にしてネット予約をしました。
九十九里に向かう途中、成田山で車のお祓いをしてもらい、まだ今年は行っていなかった初詣をし、ゆっくりとナビを見ながら下道で現地に向かいました。東金有料自動車道路を終点の「東金インター」まで行き、インターを降りてからは、そのまま国道126号線を進みます。
しばらく走ると左側に「東金九十九里有料自動車道路」入口のスロープがありますので、そこから有料道路に入り「九十九里インター」で降ります。降りるとすぐに「県道30号線」にぶつかりますので、この交差点を左折して銚子方面へ。
2kmほど走って左折をすると「ドゥカーレ ガーデンホテル 九十九里」があります。

Google mapより
九十九里ドゥカーレトレーラーハウスの居心地は?
トレーラーハウスがあるエリアではなくホテルがあるビルの受付でチェックインします。受付の方から宿泊するトレーラーハウスの鍵をもらい簡単な説明を受け、指定の駐車番号に車を駐車すればOKです。
そして荷物をトレーラーハウスに入れればチェックイン完了です。予約をする時に宿泊代を見ると大きいトレーラーハウスも小さいトレーラーハウスも値段が一緒だったので、今回は大きい方のトレーラーハウスに宿泊しました。
室内は思った以上に広く、間取りで言うと「1LDK 」。入ってすぐキッチンと冷蔵庫が大小1つずつありました。3人くらいが座れそうなソファー(たぶんベッドにもなる)と5人くらいが座れるダイニングテーブルもソファーとは別にあり、大人数で泊まってもいけそうな広さでした。
他に6畳くらいのメインベッドルームとリビングの端には2段ベッドもあり、家族で行くには最適だと思います。
お風呂とトイレは簡易的なユニットバスで、お風呂はシャワーのみで湯船につかることは出来ません。またトイレを流す為のレバーがなく、少し戸惑いましたが、便器の手前の足元にある場所を踏むとお水が流れる便器でした。普通にシャワーをしたりトイレで用を足すのは全く問題ありませんでした。
たった一つだけ要望があるとすれば、敷き布団が薄く腰の悪い私には寝るのが辛かった事です。ただ、また家族で訪問したいので次回訪問時には、腰痛対策用でいつも使っている敷き布団を持って行こうと思いました。クーラーも付いていますし、コーヒーメーカーや瞬間湯沸かし器もあるので、このトレーラーハウスで生活できそうなくらいの設備でした。
九十九里ドゥカーレトレーラーハウスのシチュエーションは?
トレーラーハウスエリアには、1つ1つのトレーラーハウス専用のバーベキューが出来る設備があり、また寝られるソファーも屋外に置いてありますので、温かい季節には是非バーベキューを楽しみたいと思いました。
トレーラーハウスに囲まれた中庭には芝生が敷き詰められており、お子様連れにも最適なスペースが確保されています。都心と違っって灯りも少ないので夜景がとても綺麗で、見える星の数も違います。星の美しさだけで言えば「立山」にはかないませんが・・・・・
「ドゥカーレ ガーデンホテル 九十九里」にはトレーラーハウス以外にもコテージタイプや普通のホテルタイプの部屋もありますので、目的によって部屋を選んで下さい。よりアウトドアを楽しみたい方は「ドームテント」での宿泊もオススメです。
こちらのURLはtiktokの夜景動画になります。
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