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5月16日~18日誕生花と花言葉は?英名や由来特長もわかる花図鑑

誕生日花と花言葉

「あなたの誕生花は何ですか?」5月16日から18日生まれの方へ贈る、とっておきのプレゼント。それは、あなただけの【誕生花】かもしれません。この花図鑑では、【誕生花】とその【花言葉】を、美しいイラストとともにご紹介します。

【英名】や【由来】、そして【花の特徴】まで、あなたの知らない【誕生花】の魅力をたっぷりとお伝えします。冬の寒さを忘れさせてくれるような可憐な花や、希望を象徴する力強い花など、個性豊かな【誕生花】があなたを待っています。

自分自身のことをもっと深く知りたい方、大切な人へのプレゼントを探している方、ぜひこの【花図鑑】を覗いてみてください。きっと、あなたにとって忘れられない【花】との出会いがあるはずです。

サイトによって誕生花が違いますので、その中から代表的な花をご紹介します。誕生日花は厳密に決められているわけではありませんので複数の花が存在します。

5月16日の誕生日花〜ゼラニウム

5月16日の誕生日花は「ゼラニウム」「アリウム・ギガンテウム」「イキシア」「カンパニュラ・メディウム」「ノカンゾウ」「モッコウバラ」など多数あり、今回は「ゼラニウム」についてご紹介します。

英名は「geranium」、学名は「Pelargonium(ペラルゴニウム)」で、この植物の鞘(さや)の部分が、コウノトリのくちばしに似ており、ギリシャ語のコウノトリ(pelargos)が由来になっています。和名は「テンジクアオイ」、葉の形がアオイに似ていることから、テンジクアオイという名前がつけられました。

「ゼラニウム」の花言葉は「真の友情」「信頼」「尊敬」「決心」「慰め」などがあります。

「真の友情」はゼラニウムの花が中心に向かって寄り添う様子が、友情の強さを象徴している事から、「決心」は、この花が様々な環境に適応し、強い生命力を持つことから、困難な状況でも育つ強さを表し、「慰め」は、リラックス効果のある香りが、困難な時期に心を癒す力を持ち事から付けられた花言葉です。

5月17日の誕生日花〜ベロニカ

5月17日の誕生日花は「ベロニカ」「フクシア」「エキザカム」「黄色いチューリップ」「ボタン」などがあり、その中から「ベロニカ」についてご紹介します。

「ベロニカ」の学名はそのまま「 Veronica」で胡麻葉草(ごまのはぐさ)科の植物です。和名は「ルリトラノオ」で、最もポピュラーな紫色の花と花穂がトラの尾に似ていることから名づけられました。

「ベロニカ」の花言葉は「忠実」「名誉」「明るい家庭」「女性の貞節」「聖なるもの」などがあります。

「忠実」「名誉」などの花言葉は、キリスト教の聖女ベロニカに由来しています。聖女ベロニカは、キリストが十字架を背負ってゴルゴタの丘へ向かう際に、汗や血を拭いた女性です。その汗や血から咲いた花がベロニカであったという説から付けられました。「明るい家庭」の花言葉は、プロポーズや結婚記念日の花束として最適ですね。

5月18日の誕生日花〜ジギタリス

5月18日の誕生日花は「ジギタリス」「ペチュニア」「サクラソウ」「バイカウツギ」などがあります。この記事では「ジギタリス」についてご紹介させて頂きます。「ジギタリス」の英名は「digitalis」や「Fox Glove(フォックス グローヴ)」、和名は「キツネノテブクロ」で、英名を直訳した名前が付けられました。

「ジギタリス」の花言葉は「不誠実」「熱愛」「隠せぬ想い」「健康的」で相反するものがあります。「不誠実」という花言葉は、ギリシャ神話が由来になっています。

ゼウスは、妻「ヘラ」がサイコロ遊びをすることを嫌い、サイコロを地上に投げ捨てたところ、それがジギタリスに変わったという話から、「熱愛」という花言葉は、ジギタリスに毒があり、めまいや頭痛などの症状を引き起こすことから、恋の病に悩む人を連想してつけられたそうです。

5月16日から5月18日の誕生日花まとめ

誕生日花を調べてみると、それぞれの日毎に複数あったり見るサイトによって違ったりで本当は何の花?と戸惑う事もあります。今回は複数のサイトから情報を入手してこの記事を作成しました。自分の気持ちを花言葉で伝えてみませんか?その花言葉に込められた思いが伝わるように・・・・。

516日から18日までの誕生花は、普段は聞きなれないお花が多いですね。

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