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2026年サッカーW杯チケット入手方法は?開催地やスケジュールも!

スポーツ

アジア予選もまだこれからですが、日本代表が2026年ワールドカップに出場する前提で2026年サッカーワールドカップのチケット入手方法をお伝えしていきます。2026年の開催国は日韓共催だった2002年以来となる3カ国の共催です。

『アメリカ』『カナダ』『メキシコ』の3カ国で、メキシコ以外は、サッカー以外のスポーツが盛んな2国です。FIFAやアメリカ&カナダの思惑としては、サッカー後進国であるアメリカやカナダに世界的なスポーツであるサッカーを根付かせたいのではないでしょうか。

メッシを獲得した『インテルマイアミ』などもその理由の一つで、いまいち盛り上がらないサッカー競技を人気スポーツにする起爆剤にと、考えていると個人的には思っています。そこで2026年のサッカーワールドカップのチケット入手方法や開催地情報、そしてスケジュールまでを網羅した情報を記事にしていきます。

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2026年W杯の開催地と開催スタジアムは?

3カ国開催となる2026年サッカーワールドカップは、16ものスタジアムが使用されます。参加国数が32チームから48チームに増えますので、当然試合数も増えますがこれだけ多くのスタジアムで開催されるのも珍しいことではないでしょうか。

<アメリカ>11スタジアム

スタジアム名 収容人員 予選ラウンド試合数 決勝トーナメント試合数
アトランタスタジアム 75,000 5 3(準決勝)
ボストンスタジアム 65,000 5 2
ダラススタジアム 94,000 5 3(準決勝)
ヒューストンスタジアム 72,000 5 2
カンザスシティスタジアム 73,000 5 2
ロスアンゼルススタジアム 70,000 5 3
マイアミスタジアム 65,000 4 3(3位決定戦)
ニューヨーク・ニュージャージースタジアム 82,500 5 3(決勝)
フィラデルフィアスタジアム 69,000 5 1
サンフランシスコベイエリアスタジアム 71,000 5 1
シアトルスタジアム 69,000 4 2

さすがアメリカ、収容人員がハンパないですね。出場国のファンは応援に来るとはいえ、これだけの規模のスタジアムが観客で埋まるのか?少し心配ですね。

<メキシコ>3スタジアム

スタジアム名 収容人員 予選ラウンド試合数 決勝トーナメント試合数
エスタディオ・アステカ 83,000 3 2
エスタディオ・グアダラハラ 48,000 4 0
エスタディオ・モンテレイ 35,500 35 1

エスタディオ・モンテレイで予選ラウンドの試合数が、ダントツで多いのは何故でしょう。何か情報があれば、この記事にアップしますね。

<カナダ>2スタジアム

スタジアム名 収容人員 予選ラウンド試合数 決勝トーナメント試合数
トロントスタジアム 45,000 5 1
BCプレイス・バンクーバー 54,000 5 2

カナダチームの試合が主に行われるようです。

2026年W杯のスケジュールは?

2026年6月8日(日)から予選リーグが始まります。決勝は、ニューヨーク・ニュージャージースタジアムで7月19日(日) までの6週間で日程が組まれています。

2026年W杯のチケット入手方法は?

すでにFIFA(国際サッカー連盟)のホームページで、チケット購入に向けた<予備登録>が始まっています。まだ2年以上先の話ですが、行かれる予定のある方は、予備登録を済ませておいた方が良いでしょう。

登録は簡単で、名前とメールアドレス、そして言語を選択するだけです。一般のチケット以外に<ホスピタリティーチケット><予備登録>が出来ます。

この<ホスピタリティーチケット>とは、観戦チケットが特別なシートが用意されたり、食事や飲み物、そして宿泊や駐車用なども用意されている特別チケットです。2023年のラグビーワールドカップで販売された<ホスピタリティーチケット>は、前述した内容のサービスが付いていましたので、今回のサッカーW杯でも同じような特典があると思います。

選手と交流する機会が設けられる事もあるので、ファンにはたまらないチケットですね。ただまだ発表されていないチケット代が気になりますね。また新しい情報が発表されましたら、この記事にてお伝えします。

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