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虎に翼10話までのあらすじは?幼少期の回顧はあるのか?

テレビ

4月1日から始まったNHKの朝ドラ『虎に翼』。伊藤沙莉さん演じる『猪爪寅子』、とらこと書いて『ともこ』と読むそうですが、劇中では『トラコ』と呼ばれることが多そうです。主題歌は米津玄師さんの『さよーならまたいつか!』で、とても明るくポップな曲調。

年の離れた弟の存在やいきなりお見合い相手で登場した藤森慎吾さんなども気になるところですが、今回は、約2ヶ月のあらすじや朝ドラ恒例の幼少期が描かれるのか?などを調査しました。

虎に翼10週までのあらすじは?

当時としては当たり前だった、女性は結婚して家に入るという風潮。寅子のお母さんはお見合いして結婚する娘の為に、何度もお見合いを進めるシーンから、このドラマがスタートしました。この時代は17歳は結婚適齢期だったんですね。

しかし、寅子はそんな生き方に納得がいかず、お見合いには前向きではありませんでした。猪爪家に下宿している佐田優三(仲野太賀さん)にお弁当を届けた時に聞いた講義の内容を聞いた事で、寅子の人生が大きく動いていきます。

そして紆余曲折を経て、法律を学ぶ為に大学進学を果たし、同じ志しを持つ女学生たちと出会い、その学生生活が描かれるのが第10話までのおおまかなあらすじです。第3週の11話からは、大学の女子部を卒業して法学部に入った所からスタートします。

虎に翼幼少期の回はないのか?

17歳の『猪爪寅子』が描かれた時代からスタートした『虎に翼』です。冒頭のシーンでは、将来受け取る事になる『合格通知』の未来予測シーンもありました。『ブギウギ』でお風呂屋さんの常連だった『あほのおっちゃん』がお父さん役で出演されていたり、『まんぷく』では泣き虫な要潤さん演じる画家の弟子『なぎくん』が出演されていたり、はたまた主人公の寅子が大阪の『梅丸少女歌劇団』に入団したいと言ってみたり、朝ドラファンには第一話から驚きの連続だったのではないでしょうか。

あらすじを調べてみると、朝ドラ恒例の幼少期を回顧する放送は無いようで、このまま17歳から最後まで進んで行くようです。それだけストーリーの中身が濃く、描ききれないほどの逸話があるのではないでしょうか。

虎に翼のモデルは?

朝ドラ「虎に翼」の主人公のモデルは、 日本初の女性弁護士の一人である三淵嘉子さんです。三淵嘉子さんは、1914年に東京で生まれ、1938年に弁護士資格を取得しました。当時は女性が法曹界で活躍することは非常に難しく、多くの困難を乗り越えながら弁護士として活動しました。

その後、裁判官に転身し、女性初の裁判所長も務められました。女性が社会で活躍する道を切り開いた三淵嘉子さんの生涯は、多くの人の励みとなっています。朝ドラ「虎に翼」は、三淵嘉子さんをモデルにしながら、主人公の猪爪寅子が様々な困難に立ち向かっていく姿を描かれたドラマです。

17歳になった寅子がお見合いするところからスタートしたドラマ『虎に翼』が、9月にどんな結末を迎えるのか?とても楽しみです。これから新しいキャストが発表されると思いますので、そのキャスト情報や先読みのあらすじを随時ご紹介していきたいと思います。

第11話から第20話までのあらすじはこちらから。

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