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納豆ちょい足し薬味は?定番から意外なものまで様々なものを紹介!

グルメ情報

日本人なら朝食に欠かせない納豆、みなさんは何をちょい足しして食べていますか?ある調査によると、納豆のちょい足し薬味は、やはり『ネギ』がダントツの一位に輝いています。

最近の回転寿司では鮨ネタと納豆を合わせて軍艦も増えています。そんな納豆の薬味のランキングやこんな薬味を合わせたら新鮮なものまで、様々な薬味をご紹介します。

納豆ちょい足し薬味ランキングは?

納豆にちょい足しする薬味や調味料のランキングは

<5位:お酢>〜お酢を入れると健康に良さそうなモノ同士って感じがしますね。

<4位:卵>〜私は黄身だけを納豆に入れます、あまり混ぜないで食べる時にバランスよく両方を一緒に食べています。もちろん白身はフライパンで黄身なしの目玉焼きで食べます、それは目玉焼きと言わないですね。

<3位:からし>〜納豆に付いていますので、からしを入れる方は多いと思います。私は『ゆず胡椒』や『ワサビ』を入れる場合もあります。

<2位:キムチ>〜ある意味、納豆と混ぜるメジャーな薬味になったキムチです。新鮮なキムチより、よく漬かっている酸っぱいキムチを混ぜるのが、私は好きです。

<1位:ネギ>〜当然といえば当然の1位がネギです。毎回刻むのが面倒な方は、切って冷凍保存しておくことをお勧めします。また冷凍されたネギも売っていますので、冷凍庫には常時ネギを入れておくと良いでしょう。

納豆ちょい足しあれこれ

ランキングに入っていないものでも、それぞれお好みで入れる薬味や調味料はたくさんあります。

家にある調味料をちょい足し

1、すりごま〜味に深みが出ます。

2、ポン酢 〜お酢では酸味が強いという方にはおすすめです。

3、大葉  〜好き嫌いはあると思いますが、千切りにして入れるとさっぱりした味わいになります。

4、みょうが〜大葉同様で好き嫌いはあると思いますが、大葉以上にサッパリ感が増します。

5、キムチの刻み〜ランキングにも入っていましたが、小さく刻むと納豆と良く絡みます。

サッパリ系なら大根おろしも良いです、ネバネバ感はなくなってしまいますが、あっさり食べたい気分の時は是非大根おろしと納豆を合わせてみて下さい。

変化球のちょい足しは?

マヨネーズ+一味か七味は意外に合うんです。私は納豆ご飯を食べながらマヨネーズを付けた野菜を一緒に食べて、口の中でそのミックスを楽しむのが大好きです。

『梅干しor梅ごのみ』(ペースト状の梅)もネバネバに酸っぱさが加わり、ご飯が進みますよ。洋風料理っぽく食べたいのであれば『オリーブオイル+タバスコ』、中華風に納豆を食べたいのであれば『胡麻油+ラー油』もおすすめです。胡麻油と塩も相性抜群!

ネバネバを極める!

納豆と同じ『ネバネバ兄弟』の食材は、『オクラ』『とろろ』『めかぶ+青のり(あおさ)』なども良く合います。ネバネバ食材全部乗せもOKですし、2〜3種類のネバネバ混ぜもOKです。

ここに『しらす』『イカ』『明太子』『タラコ』などの海鮮を入れれば、豪華なおかずの一品になります。思い切ってお刺身やいくらなどの高級食材と混ぜれば、更に豪華な納豆になります。

他にも魚介系では『かつお節』も、納豆と良く合う食材の一つです。納豆の薬味、とても奥が深くて面白いですね!様々な組み合わせを試して、自分だけの美味しい納豆を見つけるのも楽しいものです。

まとめ

納豆の薬味は、あなたの好みや気分に合わせて自由に組み合わせることができます。ぜひ、色々な組み合わせを試して、自分だけの美味しい納豆を見つけてください。季節の野菜をトッピングすることで、納豆の味わいを季節感あふれるものにすることができます。

またバジルやミントなどのハーブを加えることで、納豆に爽やかな風味を加えることができます。他にも、カレー粉やコリアンダーなどのスパイスを加えることで、納豆にエスニックな風味を加えることができます。是非いろいろな商材を納豆と一緒に食べてみて下さい。

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