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どうする家康の亀姫役は誰?出演作品や経歴を調査

テレビ

どうする家康の亀姫役は當真あみさんです。沖縄県出身の女優で所属事務所はディネアンドインディー、生年月日は2006年11月2日16歳の現役高校生です。

インスタのフォロワー数は13.7万人、先日の放送では機転をきかせて父である家康を救った織田信長(岡田准一)さんとの場面はしびれましたね〜。そんな亀姫役を演じている當真あみさんについて経歴や出演作品をチェックしました。

自然体な演技と圧倒的な透明感で、観るものを魅了する16歳。女優・當真あみさんは近日公開予定の『水は海に向かって流れる』で長編実写映画初出演。

 

どうする家康の亀姫役は當真あみさんの経歴

沖縄県宜野湾市立嘉和中学校(推測です)沖縄県出身の16歳の高校二年生。
現在は目黒日本大学高等学校との噂。
特技はバイオリンとピアノで左利き。

主な出演作品

・NHK大河ドラマ「どうする家康」亀姫役
・映画「水は海に向かって流れる」(6/9公開)泉谷楓役
・映画「忌怪島」(6/16公開)金城リン役

2006年、沖縄県生まれ。2020年10月にスカウトされ、2021年7月にCMデビュー。「カルピスウォーター」の14代目CMキャラクターに起用されました。「妻、小学生になる。」(22/TBS)でドラマ初出演を果たし、「オールドルーキー」(22/TBS)、「Get Ready!」(23/TBS)など話題作に出演しました。

ZIP! 朝ドラマ「パパとなっちゃんのお弁当」でヒロインを演じ、『かがみの孤城』(22)では初の劇場アニメ出演にして主演声優を務めるなど、今大注目の若手女優です。

映画『水は海に向かって流れる』で長編実写映画初出演を果たした。6月16日公開の「忌怪島」の出演も控えている。

 

當真あみさんのカルピスウォーターCM出演時のインタビュー内容

當真あみさんが、カルピスウォーターのCMに出演された時のインタビューの内容は

『14代目『カルピスウォーター®』CMキャラクターの當真あみです。
沖縄県出身の16歳です。幼少期からバイオリンとピアノを習っていました。
好きなことは漫画を読むことと、アニメを見ることです。』

東京の冬はとても寒いので、家に帰ってきてお風呂に入って、あたたかさを体でじわじわ~と感じたときに、とてもしあわせだなぁと思いました。

 

『水は海に向かって流れる』出演にあたっての當真あみさんインタビュー内容は?

― 原作の漫画や脚本を読んで、どんな作品だと感じましたか?

あたたかいシェアハウスのお話かと思ったんですけど、(広瀬すずさん演じる)主人公の榊さんは昔負った心の傷を抱えていて、その傷が大きく深くて。すごく考えさせられる作品だと思いました。

― 今回當真さんが演じられた泉谷楓のことは、どのような人だと捉えましたか?

自分の気持ちにすごく素直な人だと思いました。行動力もあるので、榊さんに自分の気持ちを伝えに行ったり、(大西利空さん演じる)同級生の熊沢くんに自分の気持ちを伝えたり。私はそんな風に真っ直ぐ気持ちをぶつけることができないので、すごいなと思いながら演じていました。

― ご自身と近い部分や似ているところもありましたか?

自分にはない要素がありつつも、考え方は似ている部分もありました。例えば、楓ちゃんが気になっている熊沢くんは榊さんのことを気にしていて、そのことに対して嫉妬とか悔しさがありながら、でも相手が榊さんじゃ勝ち目がないかもしれないと感じてしまう気持ちはすごく共感できましたし、考え方が似ているなと思いました。

― どんな部分が自分の強みだと感じていますか?

ポジティブに考えるタイプなので、そこまで物事を引きずらずに気持ちを切り替えていけるところですね。悔しいと思ったことも引きずるのではなく、次に活かしていこうと考える部分は私の強みだと思っています。

― すごいですね。ちなみに気持ちはどう切り替えて?

普段から物事を深くずっと悩んでいることがあまりないんです。悩んでいても解決しないのであれば、諦めるか次に進むかしないと考えるタイプなので。

― これからもいろいろな作品や役との出会いがあると思いますが、どんな役者になっていきたいですか?

ひとつの作品が終わってから出演した作品を観返すと、自分が思っていたようにできていないなとか反省点がいっぱい出てくるんです。でも、そういうことを何度も繰り返していって、どんどん進化していける女優さんになりたいです。

完璧とまではいかなくても、役の土台の部分をしっかり作れるようにしていきたいです。

― 憧れている役者さんはいますか?

憧れの女優さんは長澤まさみさんです。今のお仕事を始めてから、意識をしてドラマや映画を観るようになったんですけど、その時に放送していたドラマ「ドラゴン桜」や映画『コンフィデンスマンJP』に出演されていて。ここまで全然違う役柄を演じられていることが本当にかっこいいなと思ったんです。私も長澤さんのように幅広い役柄を演じられるようになりたいです。

― では最後に、これから映画『水は海に向かって流れる』をご覧になる方へメッセージをお願いします。

過去に傷ついた経験がある榊さんの気持ちを、熊沢くんの真っ直ぐで優しい気持ちが溶かしていくところがこの作品の見所だと思っています。映画を観た人の心の中にあるもやもやしたものを、優しくて温かい気持ちに触れることで一緒に溶かして、流してもらえるんじゃないかなと思うので、ぜひいろいろな人に観ていただきたいですとの弁。

亀姫役で出演した當真あみさんは今後ブレイク間違いなし、彼女の活躍から目が離せません!

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