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ケンタッキーのチキン部位が選べる?注文方法や個数の制限はある?

お役立ち情報

ケンタッキーでチキンを注文する時に、自分の好きな部位を注文できる事をご存知でしたか?ケンタッキーのチキンは5つの部位があり、自分が食べたい部位をリクエストして注文が出来ます。

そこでそれぞれの部位の特徴や店頭での注文方法などをご紹介していきます。先に注意点をお伝えすると、ストックの状況や部位毎の個数制限がありますので、必ず注文通りでは無いことだけは、先にお伝えしておきます。あくまでもリクエストが出来るという事になります。

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ケンタッキーのチキン部位毎の名称や特徴は?

ケンタッキーで販売されているチキンの部位やその部位の特徴をお伝えしていきます。

サイ(腰)〜脂身が多く、食べ応えがある部位です。中央にある太い骨を抜いて食べるのがツウ!

ウイング(手羽)〜いわゆる手羽の部分で、コラーゲンもたっぷりです。手羽先、手羽中が1つになった部位ということですね。

キール(胸)〜あっさりしていて柔らかい、市場では『胸肉』で売っている部位です。軟骨と小骨以外は食べられるので、とっても食べ応えがあります。

リブ(あばら) 〜小骨が多く食べにくいという方もいらっしゃいますが、強い旨味と少なめの脂身が特長です。

ドラム(脚)〜小さな子供たちにとっては、一番食べやすい部位ですね。チキンといえばこの形!ではないでしょうか。

ケンタッキーのチキン部位を選べる?注文方法は?

公式には、部位の個数や種類は選べないとなっています。ですのであくまでリクエストとしてお願いするというスタンスで注文してみて下さい。私が注文するときは、『可能であれば』とか『出来れば』というセリフから注文をスタートします。

それぞれの部位のストック状況や各部位ごとのサイズ設定があります。複数個購入の場合は、このサイズの上限が決まっているようで、サイズが大きいものをリクエストして、それが希望通り入れてもらった代わりに、他の部位はバランスを考えてサイズの小さいものが入ります。

各部位のサイズ換算方法は、ドラム、キール、リブが『1』でサイが『1.5』、そしてウィングが『0.5』という設定になっています。なので1.5のサイをリクエストした場合は、ウィングが入る可能性が高いという事ですね。

また1本だけチキンを購入する場合は、「ドラム(脚)」「キール(むね)」「リブ(あばら)」が希望であれば、注文時に、食べたい部位をお願いしてみましょう。どれもサイズが1という換算ですので、リクエストが通りやすいです。

何度も言いますが、これはあくまで『お願い』です。複数のチキンを購入またはセットやパックで注文するときには、『リブとサイをなるべく多めに入れてもらえますか?』というようにリクエストしてみましょう。

ケンタッキーのチキン部位リクエスト個数は?

前述した通りで注文はあくまでリクエストとという事になりますので、当然ながら個数は選ぶことはできません。在庫状況やお店の店員さんの対応、そして各部位のサイズ計算方法によって、どこまでリクエストに対応してもらえるのかが決まります。

希望通りに部位が入っていたら『ラッキー』と思って、対応してくれた定員さんに感謝を伝えましょう。これがウィンウィンという事ですね。6月27日(木)まではナゲット10個入りが半額のキャンペーンをが実施されていますので、創業記念パックと合わせて購入したいですね。

ケンタッキーメニューの裏話

こちらはケンタッキーのホームページにも掲載されている内容ですが、ちょっと気になったのでご紹介します。

1、『バーレル』の発祥は、創業者『カーネル・サンダース氏』の友人が、バーレル型の容器が大量に余っているという情報を掴み、屋外でもチキンを楽しめるようにと、この容器にチキンとロールパン、そしてソースを詰めて販売したのが始まりです。

2、日本でもファンが多い『ビスケット』ですが、販売当初は『ビスケット』は販売されていませんでした。何が売られていたかというと『ロールパン』です。ビスケットは1987年から販売されています。

3、カーネル氏の似顔絵がたくさん出て来る理由は、宣伝広告の為に自分の顔を紙箱に印刷する事にしたそうですが、そのイラスト料がえらく高かったので、ありとあらゆるものへの印刷をしたという逸話でした。

どうしても定期的に食べたくなるケンタッキーのチキン、好きな部位があると思いますので注文時に希望をリクエストしてみて下さい。私は申し訳なさそうに注文しています。

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